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こんにちは、RealKei JPです。

 

約30年来の潰瘍性大腸炎もちの人間です。

 

15歳の秋、ある日突然、腹痛と下からの出血とお手洗いへの駆け込みが一日中といったことが続き、それからのつきあいです。

 

かつては、目立たなかった疾患ですが、現内閣総理大臣の安倍晋三氏の持病ということで、第一次安倍内閣が終わった2007年あたりから一躍有名になりました。

 

と同時に、潰瘍性大腸炎は、人々が、安倍政権、及び、安倍氏個人を批判をする際のとても便利な「ツール」にもなっています。

 

先に申し上げておくと、愛国心たっぷりでもなければ反政権の人間ではありません。

 

また納得する政治はこの世にあるはずがないと思ってますし、愛国心と反政権の気持ちでいっぱいで言動と行動にうつす人たちのように、国と一体化したいと全く思いません。

 

それらを行う無駄な時間もないです。

 

自分の人生にとって、どうでもよい分野が政治の世界です。

 

ただし、地元政治から国政まで、1)政治学の学士以上の学歴がある、2)イギリスかアメリカの大学か大学院を卒業している、3)英語堪能、4)プレゼン上手、5)経済に強い、6)軍事に強い、7)コンピュータとインターネットに強い、8)見た目が美しい、9)結婚制度の廃止を訴えている、これらを満たす人が選挙に出馬するようなことがあったら、応援を検討するかもしれません。

 

つまり選挙にも行く可能性も出てきます。

 

その上で、投稿を書いていきます。

 

安倍さんよく仕事しているなあというのが私の評価です。感心しています。

 

冒頭で書きましたが、満足いく政治はこの世にありませんから、ここでは政治の内容については言及しません。

 

潰瘍性大腸炎もちにとっては、安倍氏は、希望の星なんですよ。少なくとも自分にとっては。

 

理由は、健常者でも大変そうなスケジュールをこなしていること。

 

また、実世界とインターネット上で、自分以上に潰瘍性大腸炎歴が長い人が、安倍晋三氏以外におらず、長い間、どうのように病気と向き合ってきたか、大変興味があります。

 

症状が辛い時期はしょっちゅうあったと思うし、健康な人による、無知と優越による暴言は、職業、性別、国籍、人種、社会的地位、経済格差、肉親他人の関係を超えて必ず直面しますし、マスコミや個人メディアが、安倍氏を批判するために「ツール」を利用しても、見向きもせずに国を代表するハードな仕事をこなしています。

 

強い精神力をお持ちです。

 

アサコールを服用しているらしいですが、ぴったり合ったのもよかったのでしょうね。

 

私の場合は、主治医曰く、アサコール(商品名)よりも、別のメサラジン(成分)の薬の方がマッチベターとの判断で、アサコールではない薬を服用しています。

 

「全ての潰瘍性大腸炎患者の特効薬=アサコール」ではないということです。

 

こちらを読むと、安倍氏の過去の健康状態、潰瘍性大腸炎の症状の一部がわかります。

 

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健康情報誌「消化器のひろば」

ずばり対談

潰瘍性大腸炎を克服する
…安倍 晋三 先生,日比 紀文 先生

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潰瘍性大腸炎は難病指定され、再燃と寛解を繰り返すので不治の病にあたり、寛解期を保つことが現段階での治療法です。

 

詳しい症状は、潰瘍性大腸炎を患っている人のブログやSNS投稿をご覧ください。軽度から重度、また手術された方、様々ですが、寛解と再燃の期間での差が激しいことは、皆さんの様子でわかります。

 

また、治療法については専門医に聞くのが一番です。ただし「人それぞれ異なる」と言うことは確かです。

 

私自身は、寛解期が長く、(下からの)出血はしょっちゅうの虚弱体質ながら、一時はほぼ潰瘍がなくなったのに(しかもメサラジン系の薬なしで)、昨年は、発症以来29年ぶりに再燃しました。

 

現在は再び寛解期に入りました。重症時代の後遺症に苦しむときもありますが、普通に経済活動を行い、やりたいことだけやって暮らしています。

 

安倍晋三氏はやりたくないこともやって偉いですよ。

 

寛解を保って、いつまでもお元気でいて欲しいと願っています。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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