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ちょっとびっくりするようなタイトルですね。

 

本文は冷静なのでご安心ください。

 

安倍晋三氏が内閣総理大臣になり、2007年に体調不良で辞任した時から、それまでとても目立たなかった、氏の持病でもあり、私の持病でもある潰瘍性大腸炎が、病名だけ独り歩きして一躍有名になりました。

 

この世の価値観は、自分自身が、五体満足で障害がないこと、健常者であることが前提にできあがっているので、それにあてはまらないものには、人は恐怖をいだきます。

 

病気と聞けば真っ先に考えることは、感染しないかということであり、難病と聞けばさらに得たいがしれずにそこから避けるというのが、動物としての本能だとも思います。

 

潰瘍性大腸炎は、私が知る限り感染はしませんが、世の中には、お腹が痛くならないという人は意外といるものですし、再燃の状態がひどいと、腹痛をかかえながら、一日30回40回も50回もお手洗いに行くなど、その人達には全く考えられないでしょう。

 

しかも、まさか血液が混ざった出し物しか出ないなど想像もつかないでしょう。

 

そういう時は専門医の指示に従うのみなので、2007年の辞任では、安倍さんもそれをやっただけのことです。

 

どんな物も、者も、調子が悪くなることがありますし、難病が寛解していた人に突然再燃がやってきた(寛解に甘んじて薬を飲んでいなかったのかもしれませんし、潰瘍性大腸炎の喫煙者にはよくありがちな禁煙して再燃のパターンに陥ったのかもしれませんし)だけのことです。

 

身体の調子が悪くならないことを皆が望むなら、AI総理大臣が誕生するといいとも思います。

 

政治を乳をくれる母だと思っている場合、現状の自分の不満を何かの責任にしたいという場合、自分の生活向上に集中していない場合、それぞれが「コレ」と思った政党や政治家は八つ当たりの対象となります。

 

安倍氏と安倍氏政策批判を行うことで、何かしらの達成感を得られる人も数多く、その際に、氏の持病である潰瘍性大腸炎を、上記のような動物的本能をベースにした、不理解発言、揶揄をする人が、現実社会でも、インターネット上でもたくさん見かけます。

 

潰瘍性大腸炎がただの腹痛だと思っている人。

 

胃潰瘍と潰瘍性大腸炎が一緒だと思っている人。

 

特効薬で完治ができると思っている人。

 

完治と寛解の区別がつかない人。

 

潰瘍性大腸炎の人(寛解中の人)は天ぷらを食べてはいけないと思っている人。

 

潰瘍性大腸炎の人(寛解中の人)は肉を食べてはいけないと思っている人。

 

潰瘍性大腸炎の人(寛解中の人)はアイスクリームを食べてはいけないと思っている人。

 

潰瘍性大腸炎の人(寛解中の人)は刺身を食べてはいけないと思っている人。

 

潰瘍性大腸炎の人(寛解中の人)はカレーを食べてはいけないと思っている人。

 

寛解の時は普通の生活ができる人も多くいること。

 

潰瘍性大腸炎患者は22万人いるということ。

 

などなど。

 

これらを知らずに言いたい放題。

 

大変不愉快。

 

やめて欲しい。

 

現実社会でそんな人にあった場合、さっと「私もその疾患だ」と言って説明もします。

 

相手が病気を全くしない人の場合は、表面上の理解になることは承知の上で、揶揄と不理解発言を二度と口にしないように約束してもらいます。

 

インターネット上ですと、私の場合はTwitterがメインのSNSなのですが、一時はいちいちその人達に直接話しかけて、政治批判と病気揶揄は分けて欲しいとお願いしていました。

 

しかし、どうしても政治批判と病気揶揄はセットで行いたい、行わせて欲しいという人達が多い。

 

次の手としては、故 ケネディ大統領も潰瘍性大腸炎であったと言うとパタッとやめる人達がいたので、この手でいこうと思いました。

 

日本人は英語圏の白人が大好きですし、特に男性となるとアメリカの白人の男性に弱いのです。

 

さらにそれがケネディ大統領となると、泣く子も黙ります。

 

皆の大好きなアメリカ白人の、外見も美しい、民主党の大統領が潰瘍性大腸炎だった。

 

ケネディさんには申し訳ないのですが、結構使える手です。

 

しかし、気が付けばその作業に時間をかけすぎで、どうやらとても次元が低いことをやっているような気がして、Twitter社に直接通報することにしました。

 

Twitter社の通報は、生命に関わる事象の揶揄ということでか、個人の発言に対しては割と効果的で、その通報の受け入れ、つまりその疾患に対する揶揄や批判を「規約違反」と受け入れてくれています。

 

結果、潰瘍性大腸炎揶揄をする人達に時間を費やす必要がなくなりました。

 

ただし、こちらでもスクショを残している少し名前が知られた人や大き目から大きな法人は、全然だめなのでこちらで動く必要はあります。

 

今動いても、あちらからしたら、蠅か、蠅より小さい小虫か、小虫より小さいダニが飛び回っている、ダニ扱いされるならまだましで、塵がまとわりついている、というレヴェルなので機を待ちます。

 

将来的に、何かアクションは起こす予定で、そのためには数億円のお金が必要です。

 

私は数億円の余裕資金がない、お金持ちではない人間ですので、なんとか寛解を維持してがんばるぞという気持ちで毎日を過ごしているのです。

 

加えて「覚えていなさいよ」(キタナイ言葉で)ということを考えています。

 

同時に、この世は、民主主義社会である前に、資本主義経済社会です。

 

それを自覚して行動しなければ、永遠に大きなものに使われるだけです。

 

諦めずに、今すぐを考えずに、20年くらいの計画で、大きなものに使われない立場にいられるような動きをとるべきなのです。

 

人の、現状完治ができない病気をツールに使ってまで批判をしている暇はありませんよ。

 

 

最終更新 02262019 09:07

 
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