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こんにちは、RealKei JPです。
 
 
潰瘍性大腸炎歴約30年の現在寛解状態の私が実践しています食事法・健康法の11のルールの説明です。
 
 
11のルールについては、こちらをお読みください。 >>  「世にも美しいミニマリストダイエット」11のルール【2017年6月初旬時点】
 
 
今回は、「01. 毎月の通院と薬の服用を忘れずに」、について。
 
 
落ち着いている人だと四半期、半年に一回、ということになると思います。
 
 
なんにせよ、検査設備の整った(←潰瘍性大腸炎の場合これとても重要)病院の主治医をもち、定期的に体の状況を報告し、薬が必要ならば…、現状潰瘍性大腸炎には必須と言われていますが、服用はすべきと考えています。
 
 
なぜなら、何かあったとき、主治医がいてこそことが進むからです。自分が苦しまないためです。
 
 
薬については、否定的な人が多くいるのも知っているし、私も長い間その気持ちでいっぱいでしたが、現在は主治医が処方した薬を服用をした方がいいと考えています。
 
 
毒と薬は表裏一体であること、西洋薬であろうと漢方薬でだろうと副作用はあるわけだから、ここは、その医者を選んだ自分を信じて委ねるのみです。
 
 
また、病院と製薬会社の関係、病院と国との関係、それを考えて薬に否定的ということもあると思います。
 
 
しかし、この世は資本主義という空気でなりたっているので、何もかもお互い様、利権、及び、誰が一番徳をしているかをしっかり把握しつつ、巻かれるものに巻かれてしまっても良いのではないでしょうか。
 
 
インターネットを利用し、英語圏の情報まで利用すれば、様々なことがわかる時代になっています。
 
 
発症7年後から20数年は潰瘍性大腸炎の薬なしで過ごし(正確に言うと最終の1年くらいは漢方の名医と言われる人に薬を処方してもらっていた)、一時は潰瘍が消えかかったこともありましたが、結局発症29年目に再燃し、辛酸を舐めましたし、その後のリハビリ生活も二度と御免という歴史があるので、月に一度の通院と、一日二回の食後のメサラジンは欠かせません。
 
ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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