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忙しい毎日には作り置きが一番と、自分の主食である小松菜をペーストにし、冷凍保存しておく作業を週一回行うことにしました(二回目終了)。

 

私の食生活は、ミニマリストらしくあれこれを食べないし(こちらをご覧ください —> ミニマリスト 食事 )、まともな食事は一日一回、水と海塩を大量、あとはちょこちょこ、バター、海苔やもずく、簡単スープ(こちらをご覧ください —> 心が満たされる味噌と海苔の簡単スープのアップデート)、カカオ100%のチョコレートを食べていれば、すっかり日課となった9kmウォーキングを含む日々の日課と労働と仕事もできますから、小松菜ペーストの作り置きは、一日一回の食事の時に非常に楽です。

 

作り方は、

  1. 一週間で食べられる量の小松菜をフードプロセッサーにかける(今回の小松菜の量は1000gくらいで一日約140gと、自分にとってはとても少ない葉野菜の量なのですが、一日一回しかまともな食事をしない今の自分にはちょうどいいのかもしれません)。
  2. オリーヴオイルと海塩を使いフライパンで熱しある程度の水分を飛ばし火をとめる。
  3. 熱が冷めたところで、冷凍とレンジで解凍が可能なプラスティック容器に日数分小分けにして、冷凍庫に入れる。

このような感じで簡単。

 

写真は、まだ水分がたっぷりある時の緑がキレイな状態の小松菜ペースト(スマフォの影も出てしまいました。スミマセン)。

 

 

出来上がりは海苔の黒に近い緑色になります。

 

使い方は、

  • プラスティック容器の蓋を少し開けてレンジで解凍。ペーストとしてバターをのせたバケットの上につけて食べる。
  • 使う前日に冷蔵庫に移動して解凍させて、パスタのソースを作る。海苔や青のりを混ぜてもおいしい。

などなど。

 

真夏はどうかと思う調理法なので、もしかしたらこの投稿を書いている今の涼しい季節にしかやらないかもしれませんが、週一回作っておくと調理に時間をかけなくて済むということを実感しています。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。