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ドライフルーツ、中でも、いちじくは持ち運びに良いお菓子である。乾燥いちじくも、大きく分けると二種類あり、私が好んでいるのは、しっとりしていないタイプである。

 

Dried Figs (2 of 2)
    Sue Ling Curtis

 

しっとりいちじくや、他のドライフルーツは、べたつくものが多いから、自宅向きであり、写真のようなタイプは、食べる前以外、ウェットティッシュの登場がない。小さなタッパーに入れて持ち運ぶこともあるし、切らせているときは、カルディで購入する。小粒なので食べやすいのが良い。口に入れた時は、しょっぱい味がするけど、噛むと甘みを感じる、不思議なドライフルーツ。

 

ストックが家にあると、ワインのお供にもなるし、料理にも使えるから、自制心のある人だったら、乾燥いちじくを常備しておくと便利かと思う。なぜ、自制心と書いたかと言うと、この食品は「やめられない、とまらない」の代表だからである。

 

大粒のドライフルーツが多いけど(よって切らなければならないため、断面がべたつく)、Far East Bazaarは美味しい物を取り扱っている。カルディで扱っているドライフルーツは、私の場合は、いちじくだけが口に合う。

 

大学時代の論文を教える男の先生は、清潔感があって、見かけも素敵で、ジップロックに切ったドライフルーツを持ち歩き、授業中も生徒のことを気にせず食べていた。こういうもの食べないと健康は保てないのよ〜言っていた。美しい男の人だったから、説得力があった。

 

彼以外、男性がドライフルーツを持ち歩く姿を見たことがないが、そんな人に会ったら感動する。女性の食べ物のように言われているけど、男性が持っていたら、女性は貴方にときめくかもしれません。

 

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