スポンサーリンク

 

『ぼくは勉強ができない』は、1993年発行の、小説家、山田詠美さんの作品である。

 

発売当時の大学時代、何度も読み返した一冊だ。

 

秀美くんは、物語の中の主人公で、素敵で大人な母と物知りの祖父と生活する、男子高校生。桃子さんという年上の恋人がいるというおしゃまさんだ。

 

以下は、ある日の集まりでの会話。

 

A :「「ひでみ」の漢字は『ぼくは勉強ができない』の「ひでみくん」の「秀美」ね」。

 

B :「うん、そうそう」。

 

C :「なるほど。時田秀美ですね」。

 

D (私の頭の中): ( 桃子…。)

 

世代を超えて、共通のキーワードを持つ人と過ごせることは、実に心地良いと感じる私だった。

 

 

 

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、一万歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/15/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。