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『ぼくは勉強ができない』は、1993年発行の、小説家、山田詠美さんの作品である。

 

発売当時の大学時代、何度も読み返した一冊だ。

 

秀美くんは、物語の中の主人公で、素敵で大人な母と物知りの祖父と生活する、男子高校生。桃子さんという年上の恋人がいるというおしゃまさんだ。

 

以下は、ある日の集まりでの会話。

 

A :「「ひでみ」の漢字は『ぼくは勉強ができない』の「ひでみくん」の「秀美」ね」。

 

B :「うん、そうそう」。

 

C :「なるほど。時田秀美ですね」。

 

D (私の頭の中): ( 桃子…。)

 

世代を超えて、共通のキーワードを持つ人と過ごせることは、実に心地良いと感じる私だった。

 

 

 

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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