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『ぼくは勉強ができない』は、1993年発行の、小説家、山田詠美さんの作品である。

 

発売当時の大学時代、何度も読み返した一冊だ。

 

秀美くんは、物語の中の主人公で、素敵で大人な母と物知りの祖父と生活する、男子高校生。桃子さんという年上の恋人がいるというおしゃまさんだ。

 

以下は、ある日の集まりでの会話。

 

A :「「ひでみ」の漢字は『ぼくは勉強ができない』の「ひでみくん」の「秀美」ね」。

 

B :「うん、そうそう」。

 

C :「なるほど。時田秀美ですね」。

 

D (私の頭の中): ( 桃子…。)

 

世代を超えて、共通のキーワードを持つ人と過ごせることは、実に心地良いと感じる私だった。

 

 

 

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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