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これから就職活動を始めるという知り合いの、とあるジャンルの音楽が大好きな大学生が「レコード会社に興味がある」と言うので以下の話しをしました。

 

1 小さなレーベルは、たいていがありえないくらいの薄給(そうでない会社もある)

2 音楽業界の雇用主は「音楽好きの労働者」を利用して商売するので、雇われる側は覚悟し、心をゼロにし、気高き労働者として、雇用主から与えられた業務に取り組まないとならない

3 一時的でも、永遠に業界を離れても、音楽と言うつながりがあるので、長く付き合える友達が大勢できる

 

次回その人に会った時は以下の話しをする予定。

 

1′ テクノロジーの進化により、今現在は秒速一万円を得ることくらい、目が不自由でない限り、手が動かせない限り、たいていの人が修練すればできればできること。薄給であっても、雇用主が社会保障をしてくれるし、手取りが少なくても、秒速一万円が毎日稼げれば、不平不満もなく、入りたい会社(ここでは音楽レーベル)で、やりたい労働に勤しむことができるのではないかと思われる。幸せをいつも感じていられる。

 

2′ 音楽業界以外でも共通する話し。雇用主、仕事の依頼主がいる限り、サラリーマンだろうとフリーランスだろうと自分は労働者だという自覚を持たないとならない。加えて、会社とは、オーナーまたは投資家のものであって、労働者の会社ではない(勤め先と会社の看板が自分になっている社会人が多すぎ。そしてダサく、雇用主という権力者への精神的依存心が強すぎという話し)。

 

3′ 本当。

 

どんな業種に勤めようと、フリーランスだろうと、起業するのでも、Grow with Google のこと、デジタルワークショップの認定証はとっておいたほうがよいですよ、ということは急ぎで伝えました(※私はこの企業の関係者ではない)。

https://grow.google/intl/ALL_jp/

https://learndigital.withgoogle.com/digitalworkshop-jp

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。