スポンサーリンク

 

こんにちは、RealKei JPです。

 

古くからの仲間が集まる会での話しです。

 

5-6年会っていなかった友人と、一年に一度は顔を合わす友人がコソコソ話しているのが聞こえました。二人とも私の一学年上の男性です。男二人も久しぶりの再会だそう。

 

「みーんな老けたよなあ」。

 

「Keiちゃんも老けたなあ」。

 

「!!!」。

 

しかと聞きましたよ。

 

すぐさま、言い方に気をつけてちょうだいよ!と、ワハハハとお腹を抱えながら抗議しましたが、これが現実なんですよね。

 

二十年以上も知っていたら変化しますよ。お互いに。

 

先日も、私と同世代の、大変綺麗な女優さんがTVに出ていたけど、ヒーッと声を上げてしまったくらい変わっていた。以前、生でお見かけした時は、この世のものとは思えない美しさがあったし、雑誌で見ると皺やたるみがないのに、映像で見ると違う…。みんな一緒に年をとっていく。

 

その女優さんは、施しを入れていないということは、若さへの恐怖に勝る強い精神力をお持ちなのでしょう。元から好きな役者だけどもっと応援したくなりました。

 

人口的な加工すると、年輪を消された肌は赤子のように見えても、経験を物語る瞳は、生きてきた年月通り、40代、50代、それ以上で、とてもアンバランスなんですよ。目だけは純粋無垢ではないのです。

 

かと言って、年齢による変化があったとしても、何歳だから、○○をやりたくても、できない・やらない、世の中の風潮がこうだから□□はできない・やらない、はとてももったいない。やって失敗の後悔は人はしないものだと思うけど、やらなかったことの後悔は、後の言動や行動につながります。

 

好きなこととやりたいことをやる、という人生を全うしたいもの。「老けた」と思わず言ってくれる友を持ちながら。

 

笑って言い合える仲間との関係も年月が作ったものです。

 

薔薇 花 バラ Flower

 

 

 
ブログに関するお知らせ

健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。