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いつも行くカフェでの出来事。

 

なんとなくの自分の定席エリアがあり、そこに座ろうとしたのですが、いつも座る席近辺にいる方達が込み入った話しをしているようなので、なんとなく離れておいたほうがよいなと、近くの席に座りました。

 

定席エリアでない近くの席でも快適なカフェなので、そこで諸作業を行うことにしました。

 

その席からは、その込み入った話しをしている人達が見えます。

 

で、顔が見えないほうの席の人は、間違いなくあの職業だ、と直感的に感じました。

 

普段、この人は○○だというのは、学生か、大人か、くらいしか区分けしないのですが、この方に限っては、存在が「あの職業」と主張していたのでした。

 

私は不思議と、初対面の人の職業(これは多くの人が他人に対して感じ取ることかもしれない)、また、自分が育った東京23区と三多摩地区手前のエリア育ちの、自分の学年を挟んで二学年上から二学年下の人達に限っては、育った地域(城北城東城南城西地区+23区外の市の地区(三多摩地区除く))、都立か私学か国立育ちか、エスカレーター式の私学に行っていた場合はその学校名、本人に聞かなくても、見事にあててしまうという(ある程度親しくなるまでは、わざわざ口にはしないが)、お金にもならない技を持っています。

 

習慣や環境がその人を作るとはよくいうけど、雰囲気にもそれは出るのでしょう。

 

その顔の見えない人も、後ろ姿で、ある職業と、感じ取ってしまったわけです。

 

会話が聞こえてくる場所に座っていたので、話しの内容も聞こえてきます。

 

見事にその職業の人でした。

 

噂話でしか、その手の人の話しを聞いたことがなかったのにも関わらず、その噂話だけでそういう職業の人の像が自分の中でできあがっていて、ぴったり合い、しかも後ろ姿だけでわかるとは、マネタイズしなきゃもったいないと思いつつ、もっと注意深く聞き耳をたてて会話を聞くことにしました。

 

多分、その席の近くにいる人達(みんな常連客。お互い知り合いではない)全員が、自分の作業をすました顔でやりつつ、ダンボになってその人の話しを聞いていたはずです。

 

聞こえてしまった内容によると、セミナーをやっている系の人ということもあり、話しもうまくて、とても良い情報も入手してしまった。

 

思わずメモをとる私……。

 

その世界では成功していることもわかり、この世にそういう人がいるということは聞いていたのですが、私が「隣に座ってはならない」と思ったのも、パワーがありすぎで、覇気のない私(健康を取り戻しても、元々テンションが低い系の人間であります)のエネルギーを吸い取られると感じたからかもしれません。

 

ちょっと離れて話を聞くと良い感じのタイプです。

 

名前がわからないこと、顔が見えなかったことが、大変残念なのですが、偶然にいいお話しが聞けてよかったです。

 

酒場と異なり、カフェは「常連でよく見かける人でもあっても、お互いの「カフェで一人でいたい」日常を壊さないために、知らない人には話しかけてはならない」雰囲気が漂っていますが、あの場にいた、普段よくお見掛けする、おそらくダンボになって話しを聞いていた人達とは、私がメモまでとってしまった話しについて討論してみたいですね。

 

……絶対やらないですけどね。

 

その場でTwitterでつぶやきたいくらいの事でしたが、それは控えました。

 

私の技(相手に聞かなくても、出身地(東京の一定のエリアだけだが)や出身校や職業がわかる)も何かに役立てるといいのですが、そういう職業はこの世に存在するのでしょうか……。

 

 
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