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何年かに一回、「急性◯◯炎」というものにかかってしまうのだが、いやはや、この数日は軽い急性胃炎でちょっと大変だった。

 

暑いし、ささっと出来るものがよいからと、今年初のそうめんを食べた後、短時間の間で、体が重い→胃がジワジワと痛くなる→寒気がする→胃が激痛→高熱、ということが起きた。

 

そうめんは、九州産のごく普通のもの。

 

出汁を作り(鰹節と昆布で出汁をとって、醤油を入れるだけ)、麺を茹で、ネギやらミョウガを刻んで食べた。

 

私は、小学生から胃が悪く、中学生で胃潰瘍、高校に入ってUCにという歴史があるのだが、今回の痛さは、これまでの胃痛と種類が違うし、場所が違う。みぞおちだ。

 

呼吸を整え、私独自のある体勢にし胃痛を消すという方法があるのだけど、それをやっても全然ダメ。

 

その後、数日間は微熱が続き、やっと元気が出てきて、かかりつけになりつつある漢方医のいる病院に行ったら、軽い急性胃炎ということだった。

 

急性胃炎は色々と原因があるようだ。

 

今回の場合、そうめんに使われる植物油脂が自分の中でダウトなのだが(そうめんは古くなればなるほど美味しくなるという性質がある)、毎年、食べているものでこうなるのは、私に問題があるのだと思う。

 

自分自身の見つめ直しの必要性を感じた。ざっくりと以下の二点だ。

 

1. 楽しいことと日常の落差

 

毎日がつまらないわけではないのだ。

 

しかし急性胃炎になる前日は大学の恩師の還暦パーティでハジケた。

 

その場には、かつて日常的であった、私のお好みの人達が大勢いた(男女の出会いとかそういうことではない)。

 

私は、母校に属していた人達が大好きだ。

 

そして、集団で人といる場合は、この種の人達といたいと思えたひと時だった。

 

気分も上がるし、ワインも、お酒の量を減らし始めたこの4-5年で一番飲んだというくらい飲み、夜更けまで盛り上がった。

 

楽しいことの後は、気分は落ち着くが、落差がありすぎで。

 

これは、心にも体(胃)にもよくないんじゃないか。というか飲み過ぎはやっぱりよくないのだ。

 

自分を取り巻く環境を作っている自分自身を考えたい。

 

2. 食生活の改め

 

年月をかけてUCの症状を和らげることを行い、この一年は調子がよかった。

 

人生で一番体調が良いという感じ。

 

それゆえに、自分の中で「時々食べるもの」に分類していたものをよく食べていた(特に香辛料入りの食事)。

 

過信だった。

 

食べていては胃が弱る。「たまにだけ食べる」ものはやっぱり「たまに」にしなくては。

 

私がこれからやることは、こんな感じ。

 

病院では、安中散という漢方を処方された。だいぶ調子がよくなりました。

 

 

最終更新 07/22/2015 08:36

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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