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4月1日の当日の夜、入浴中に「ハッ」と思い出したのですが、この日は3年前に私が緊急長期入院した日でした。

 

すっかり忘れていた。

 

私は2016年の2月の下旬に外耳炎になりました。

 

普段は、何かあって医者に処方を勧められても絶対に絶対に抗生物質を服用せず、苦しんだとしても痛みに耐えて何十年とすごしてきたのですが、耳鼻科医の「大丈夫」という言葉に流され、うっかり気がゆるんで服用した私が馬鹿で阿呆だからいけないのですが、当日だったか次の日だったかには、15歳で発症した潰瘍性大腸炎が再燃しました。

 

大再燃です。

 

通院をし、潰瘍性大腸炎の薬も飲み、一か月以上自宅療養しましたが、始まってしまった症状には、その薬は全く効かず、栄養失調となり、最後のほうは身内がやっと登場で中型病院に行き、そのまま緊急入院となったのでした。

 

自宅療養が30日以上、入院は二つの病院で45日、リハビリは7か月にも及びます。

 

そのあとしばらくしてからは、元々の低血圧がさらに低血圧になって寝込んだり眩暈をおこしてばかりの日々でした。

 

頑張れば頑張るほど何もかも空回り。

 

それで、やっぱり、翌年、昨年は、梅の花が咲くころには心がいっぱいいっぱいになってしまって(昨年は一昨年よりは余裕が出ましたが)、ノイローゼになりそうだったのですが、今年は、とてつもなく忙しくしたり、毎日長距離ウォーキングを課して自分に負荷というか苦しみを与えて、いやな思い出を忘れようとしていたこともあったのがよくて、頭から抜けた。

 

よかったよかった。

 

もちろん、毎日、薬を服用するたびに「今は元気で大丈夫でも自分は健常者でないことを自覚せよ」ということ言い聞かせたり、一日に40回くらいトイレに行っていた日々のこと、歩けなかった日々のこと、寝込んでばかりの日々のことを極力思い出して、在宅職であっても、多動で、労働をしたり仕事をしたり、少々苦しいウォーキング(やはり7km以上歩行はきついですよ)に励んだ結果です。

 

主治医の先生にも、いつか「春になるとあのつらい日々を思い出すと気が狂いそうだ」と相談したこともあったのですが、先生は本当にやさしくて「今回時がすぎたら来年は心がもっと大丈夫になっているから」という意味の涙が出てしまうことを言ってくださり、どうなることやらでした。

 

でも、今年からはもう大丈夫なんだと思います。

 

長時間パソコンに向かえ、長距離歩ける身体に万歳です。

 

 
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