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手の美しい女(ひと)を知っている。

 

Silver beautyvia Nikolai Levchenko さん

 

 

モデルでも女優でもない、普通の会社員の女性で、ビューティ系の仕事をしているわけでもない。しかし、手のモデルができるのではないかと思うくらい綺麗。年は私よりも少し若いけれど、アラフォーの年には突入している。

 

彼女と一緒にいると、気がつくことがある。水を使ったらこまめにハンドクリームを塗る。本当に美しい手。普段は、外食が多く、料理を滅多にしないそうだから、水仕事は少ないということもあるかもしれないけど、朝昼晩、一日三回しかハンドクリームを塗らない私は、彼女のことを立派だなあと思っている。

 

この習慣は三十代に入ってから身につけたらしいが、慣れてきた頃には、人に手がきれいと褒められるようになっていたそうだ。

 

彼女に会った後は、ハッとして私もハンドクリームを塗るが、なかなか続かない。私の習慣は朝昼晩一日三回。最近は、やっぱり少ないかもと感じている。

 

しかし、ハンドクリームを水を使う都度塗るとですね、お手洗いが近いということもあるのだけど、手に触れるもの全てに影響が出てくる。ベタベタと。

 

と、書きながら、いつだったか、爪のアクシデントで急遽入ったネイルサロンで塗ってもらったハンドクリームが素晴らしくよかったのを思い出した。全くベトつかない。

 

ある、とても有名な美の伝道師は、結婚と同時に、忙しくなって手入れをしている暇がなくなり、家事をやりながら、体の各パーツのケアができないかと考えた。手に関しても良い方法が見つかった。それはハンドクリームを塗って、コットンの手袋、そしてゴム手袋をはめて皿洗いをするというものである。

 

早速試したけど、これもまた私には無理だった。元々ゴム手袋を台所仕事をやる習慣もないし、これでは、お皿が綺麗に洗えているかわからないではないか(食洗機は持ってませんので)。

 

べたつかない、水仕事にもOKなハンドクリームを使うのみ。

 

ネイルサロンで使用していたハンドクリーム。成分を気にする人にはおすすめできないですが、最強によかった(なのに忘れていた)。 

 

 

最終更新 06/06/2015 11:10

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、一万歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/15/2018 最終更新)

 
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