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以前に投稿したのですが、時間とお金を節約するために、たった一部にだけある白髪のために、ヘナでカラーリングを行うことをやめました。

 

美容院でも、自宅ででもです。

 

外出して行うにしても、家で行うにしても、自分にとっては大掛かりなイヴェントなので、それに翻弄されるのがいやなのです。

 

どこでやろうと、時間と経費を使いますし、体力を使うので(自宅でやる場合は入念な風呂掃除が待っています)、生活から省くことにしました。

 

ヘナは頭皮ケアにも良いといいますが、考えてみれば、毎日頭皮ブラッシングや洗髪を、時に海塩頭皮スクラブできる環境にいて、ヘナによる頭皮ケアは果たして必要なのかということもあるので、必要性も感じなくなりました。

 

そこで、試行錯誤した結果、カラーリングには、

入浴時のシャンプー後、頭に出がらし珈琲をかける

カカオ100%チョコレートとワセリンを混ぜてオリジナルワックスを作り、あらかじめワセリンでタイトにまとめた髪に、このチョコレートワックスを白髪のある部分になでつける

というかたちをとることにしました。

 

もどきです。

 

珈琲の出がらしでの効果は、あるようなないようなでよくわかりません。

 

場所によっては染まっているし、全くのところは全く。

 

染まるかどうかはまだまだ様子見です。

 

チョコレートワックスは、カカオ成分が高いチョコレートは、溶けない、溶けづらい、という利点を利用して、自分で発明しました。

 

まとめ髪の整髪料として大変優れ物のワセリンと合わせます。

 

ちょっと言えば髪の毛用のファンデーションのようなものです。

 

ちなみに、これまでの実験によると、「カカオ100%チョコレート+ココナッツオイル」の組み合わせは全くよろしくないことがわかっています。

 

一見、「おお甘い匂い♡(ハートマーク)」な想像をしますが、ダメです。

 

いつだったか、頭から何かが垂れると思ったら、頭からチョコレートが血ノリのように垂れてきました。

 

ココナッツオイルは、冷蔵庫から取り出すと溶けてしまうのでありました。

 

現状は、ワセリンが良いです。

 

チョコレートは、私が間食や携帯食で口にする製菓用のカカオ100%チョコレートを使用しています。

 

一口サイズで食べやすいし、手作りワックスを作る時も便利。

 

作り方は、「カカオ100%チョコレートを容器に入れてレンジで溶かし、それをラップにのせたワックスと混ぜ合わせる」、というのがこれまでの方法。

 

今は、「カカオ100%チョコレートをアルミホイルにのせてオーブントースターで溶かし、それをラップにそれをラップにのせたワックスと混ぜ合わせる」です。

 

なぜやり方が変えたかと言いますと、レンジ内で、チョコレートを入れた器が高熱に耐えられず割れたことが三回(!)、うち二回は異常なにおいがした、うち一回はラップが焦げた……、そんなことが起きたからです。

 

カカオ100%チョコレートは何せ溶けづらいので、レンジの場合は2分チンです。

 

結構長いんです。

 

毎回2分でセットしていたのですが、レンジOK製品にも拘わらず、器の強度や、その日の気温や湿度も関係するのでしょうか、やっぱり危ない。

 

サランラップが焦げたのには焦りました。

 

当面は、アルミホイルで1分弱のやり方にすることにしました。

 

ただ、少しでもその微妙な1分弱を過ぎるとチョコレートが焦げてしまうのでこれまた考えものです。

 

失敗すると、火事の心配があること、また、超高価な整髪料になってしまいますし、また溶かす作業を行わなければならないのです。

 

何をやるのでも、リスクを背負いながら毎日を過ごしています。

 

今は、夏場にオリジナルチョコレートワックスを使ったら溶けはしないもののの頭はギラギラになるだろうな、長時間フライトの場合どうしようか、旅先では日本でも外国でも(宿に泊まった場合)作れるのか、こういう時はやっぱりヘナをやらなければならないのか、これらが課題です。

 

白髪は私自身はそれを披露することはいいのですが、頻繁に顔を合わせる母親が健在のうちは、そこは「化粧」をしておかないといけないかなと思っています。

 

白髪の話しをするととても悲しそうな顔をするので、気遣いというところでもあります。

 

母には一人も孫がいませんから余計にです。

 

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。