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やることがたくさんあるので、お酒を飲む機会を作らないでいたのだが、今やっている自分プロジェクトの作業の一部が一旦落ちついたので、区切りにお酒を飲むことにした。

 

「飲むことにした」というより、飲みたくなったので、自然の成り行きでそうすることに。プロジェクト自体は完全に終わっていないからシャンパンにはせずに、初夏に作った梅酒(ワイン)の蓋を開けた。予定では作って二週間後に、張り切っていただこうと思っていたのだけど、何ヶ月も経ってしまった。

作った当時の記事です  梅酒作りに挑戦!

 

こちらが手作り梅酒です。綺麗な琥珀色。楽しみ。

 

手作り梅酒をいただく(白ワインで作った梅酒)

 

グラスは、ある有名音楽家の最初の結婚の、披露宴の引き出物。残念ながらその奥様とはお別れしてしまったけど、頂いたグラスは大変頑丈で、何年も重宝している。普段使いできるのでお気に入りです。

 

さてお味のほうは、微かに青い味が残るけど、甘酸っぱい。キビ砂糖をもう少し多めでよかったかもしれない。来年はそうしましょう。青い味を消すにはどうすればよいのかも研究したい。

 

久しぶりのアルコールなので、瞬く間に顔が真っ赤に。今日は酔っぱらおうと思ったのも束の間、グラスのお酒が終わった後、中の梅を一口噛んだら、それはそれは酸っぱくて、一瞬で心地よい酔いが冷めた。ひーっという酸っぱさで、全然酔えない。

 

でも、ワイン漬けの梅は香りがよい。リカーで作る梅酒の梅はアルコールの匂いが強烈で食べられないけど、ワインのそれは美味しくもある。

 

梅の酸で、歯がギシギシになりましたよ。

 

寒天を使って、ゼリーにするのもよいかなと思ってます。

 

 

RealKei JP

女性 / ミニマリスト / 1970年代前半東京生まれ / ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集、DJ見習い etc / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / 元初級サーファー / 音楽は、デトロイトのヒップホップとR&B、ショパン、ドビュッシー、サティ、映画はヨーロッパやアメリカのインディペンデント作品を好む / UC歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com https://twitter.com/RealKeiJP