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私が行っている「世にも美しいダイエット」(M式食事法)では、お腹で腐らせるものは食べない、チーズを食べるなら「ハードチーズ」をというルールがある。

 

昼時に外出の際、食べられる場所を確保できる時は、青菜ジュースをペットボトルで凍らし、ハードチーズを小さく切ってラップでキャンディのように包み、それらを携帯するということをやっているのだが、最初からカットされ、密封状態のものはないかしらと、良い品がないかと探していた。

 

ありました!

 

パルミジャーノ レッジャーノ

 

偶然、成城石井の本店で見つけたのが、「ひとくちチーズ パルミジャーノ レッジャーノ」である。

 

「ひとくちチーズ」の何種類かが入ったセットは、成城石井の他の店舗やナチュラルローソンなどで見かけるけど、一種類だけが入ったものは初めて見た。

 

これは便利です。

 

ぱくりと食べられるから、私以外の人でも、携帯食事にいいのではないかとも思った。要冷蔵なので、鮮度がどうなるかはわからないが…。

 

私の場合は凍らした青菜ジュースが保冷剤代わりになっているので大丈夫である。

 

これは定番の持ち歩きチーズとなりそうだ。

 

製造者のホームページを見たが、「ひとくちチーズ パルミジャーノ レッジャーノ」は通販での取扱いがないので(2015年8月10日現在)、必要な時は店頭でと思う。

 

しかし、日本で取り扱われている、きちんとしたチーズは高い。チーズ以外でも、まともなものが高すぎ。

 

きちんとしたチーズとは、生乳と塩だけで出来ているもののこと。

 

仕事でドイツに行った際、滅多に外食することはなく、知り合いの家で簡単に料理をさせてもらったり、ホテル滞在の時も何か買って部屋で何かを食べる。チーズ(きちんとしたチーズ)は大切なタンパク源なのだが、1ユーロも出せば、食べすぎでないでしょうか、というくらいの量が入手できる。

 

Bio(EUがオーガニックと認証したもの)食材も安く手に入るから、外食などはしていられない。

 

良い食べ物とは「ごく普通のもの」であって、「ごく普通」とは添加物や余計なものが入らない物というのが、私のスタンダードである。だからドイツが好き。

 

イギリスに長年住んでいた昔の友達が、日本に帰国し、こちらで生活を始め真っ先に言っていたことがある。イギリスでは普通のスーパーで売られている食品のほとんどだったから、日本の有機食材や無添加食品がとても高く感じるし、特別感がたまらなくイヤだと。

 

わかります。

 

観光立国を目指す国がこんなので良いのかなと思いつつ、私は私の道を進もう。

 

 

最終更新 08/12/2015 18:53

 

 

 
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