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時々ブログにも書いているのだけど、昨年秋から放送大学を利用して単位の履修をしている。

 

どうしても取りたい資格が出てきてしまって、それは生命科学分野なのだけど、資格が取れる大学院(放送大学ではない)に行くためには、理系学問を学び、ある分野の単位取得が必要なのだ。

 

取りたい資格の分野は、昔の大学時代にも、興味があった。でも心のどこかで「私には無理」と封印した。でも二年前の春の持病の長い闘病生活で何かが変わった。

 

資格を取ること以外でもその分野に進みたい理由がいくつかある。

 

そのうちの一つが、このブログではおなじみの「世にも美しいミニマリストダイエット」の元となる、『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』や『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』の著者たちがかかっていた、M先生こと、今は亡き、故 三木一郎 医師の「離乳食で食べた穀物をずっと食べ続けた時に出る体の不調」がずっと気になっていて、それについて知る手はず、加えて理解できる自分自身の頭が欲しいのだ。

 

この「離乳食で食べた穀物をずっと食べ続けた時に出る体の不調」は、例えば、アジア人の大抵が離乳食で米を、西欧人の大抵が小麦を食べるが、それをずっと食べていると、穀物病になるというもの。

 

最近、糖質はよくない、白米はよくない、と普通に言われているけど、M先生は50年くらい研究して、20年以上前の時点でそれを断言しているような人で、私も当時随分影響を受けた。

 

当時は「米を食べないとは!」「砂糖は体にいいんだ!」と老若男女問わず説教する人がたくさんいたけど(私に)、米をうんと減らすことで、持病の潰瘍性大腸炎の症状が緩和されたことは確かなのだ(同疾患の人がやる場合は自己責任でお願いします)。

 

多分、M先生の研究分野と私が取りたい資格は関連性が大いにありそうだから(まだわからないけどそんな気がしている)、M先生の研究を継承している先生を探し、そして教えを乞えるレヴェルになりたい。

 

放送大学入学の理由は、他にもある。

 

2011年3月11日に起きた東日本大震災の原発事故後、社会運動が盛んになって、周りは見事に盛り上がっていたのだけど、私はそれの一切を控えて別のことをやっていた。

 

別のことをやっていたおかげで数学に興味も出てきた。昔の大学時代の数学は苦労したけど、そういえば高校一年生までは数学がとても得意な人間だったということも思い出せた。

 

それで、2011年から6年の歳月をかけての変化があって、また大学に行こうと決めた。

 

数学ができないと、今後の放送大学の単位取得も、もちろん大学院に行くことはむつかしいから、ちょうどよかったのだと思う。

 

ヒップホップが好きで、昔の大学時代にアフリカンアメリカン文学を学ぶ機会を作ったという経緯があるから、今回も当時のようなワクワクな気持ちでいる。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。