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久しぶりに泊りがけで遠出をした。

 

普段から最小限の持ち物で生活しているからパッキングは早い。

 

特に女性が容器に普段使っている物を入れたり、新たに購入するような、顔、体、頭に使う衛生系や美容系の物。

 

私は、頭と体はカウブランド 無添加シャンプー で、顔はその辺にある食用または化粧用油と無添加石鹸、体の一部には病院で処方してもらっているローション、保湿や整髪料にはワセリン、これらで全身事足りてしまうのだ。

 

過去の大消費生活があった上で、今の究極の衛生美容グッズで暮らしている。

 

洋服も同じ形と色のものを制服の様にして何組も持つスタイルだから、旅に行く時も同様、あれこれ考えなくて良い。

 

だが、現地で、衛生系や美容系の物、及び、衣服以外の大事な物を持って来るのを忘れたことに気がついた。

 

それは、鰹節のパックとお弁当用の醤油と3cmくらいの小瓶に入ったオリーヴオイルだ。

 

現地で簡易スープを作ろうと手作り味噌団子(お味噌を丸めてフライパンで熱するだけ)と海苔と紙コップは持っていたのだが、上記の二つがすっかり頭から抜けていた。

 

旅行にそんな物を持って行くの⁇と、他人は驚くかもしれないけど、私にとっては大切だ。

 

昔、ある都市へ出張に行った際、中心街からだいぶ離れた宿の周辺には飲食店もコンビニもない、ホテルのレストランは私がチェックインした時には閉店、ルームサーヴィスもやっていない、そんな訳で夕飯にありつけなかった…ということがあった。

 

その出張の期間、某男性アイドルコンビのコンサートが行われるため便利な場所の宿は全てファンで埋められ、辺鄙な所の宿しか手配できなかったことが原因だった。

 

仕事で疲れ果てて、お腹が空いているのに何も食べられずとても悲しかった。

 

宿で用意された部屋も本当にファンで埋め尽くされているのが実感できる、だだっ広いデラックスルームというかスイートルームだったから余計に。

 

それ以来、国内でも海外でも、旅する時は、必ず簡易で食べられる物は予め旅行鞄に入れるようになった。

 

缶詰を食べている時代は、ツナ、鯖、鮭の缶詰が大活躍していた。お酒も飲んでいたからつまみにもなっていた。

 

話しを戻そう。

 

味噌団子と海苔だけでもお湯さえあればスープは作れるのだが、鰹節があった方が疲れが取れる。

 

醤油は、国内においては、現地で購入したお刺身にかけて食べる用。

 

食べない物がとても多いので、現在は飲食店で外食をすることが全くなく、国内旅行をしたらお刺身を買って持参の醤油をかけて食べる予定にしていたのに、忘れてしまった。

 

今回は、いつも小さな容器に入れて持ち歩いている、粟国の塩をデパ地下で買ったお刺身にかけていただいた。明らかに美味しい魚だったが、醤油があればもっと最高だった。

 

もちろんお刺身には醤油がついている。しかし、私は関東のしょっぱい醤油でないとだめで、しかも砂糖が加わっていない物でなければならないという条件があるから、キッコーマン 特選丸大豆パックが必要だった。

 

オリーヴオイルは簡易スープに入れると腹持ちが良いし、メイク落としにもできる。今回はワセリンでお化粧を落としたのだった。小さいサイズのオリーヴオイルは、舶来食品が売られているお店で購入ができる。

 

次回は忘れずにと思う。

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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