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海外の旅先では、水事情に恵まれていないということもあるので、美容院でシャンプーすることがある。
シャワーがとまらないか心配したり(ドイツではないが過去に海外で経験あり)、弱い水圧にイライラするのを避けたり、会う相手に失礼のないようセットしておくというのが目的だ。
今回のベルリン出張では、以前に行ったことのある店数軒に行ってみたが、「予約がいっぱい」と断られたり、「◯時間待ち」と方々の店で言われ、仕方なしに、KaDeWe(カーデーヴェー)という百貨店内の美容院に行くことにした。
KaDeWeは歴史のあるデパートだそうで、新宿伊勢丹とか日本橋高島屋とか古めかしい建物に「今」があるという感じだ。
そういえばこの百貨店のエコバッグをドイツ土産でもらったことがあった。すっかり使い込んでしまっているが。
ベルリン出張2015春夏2-6「日本の美容院の洗髪は最高!」(KaDeWe Bag)
さて、ベルリンの高級美容院でのシャンプーは初めての体験。値段がそれなりにするから期待は大だ。
ところが……。
この国、それともベルリンの特徴?  もしくは私がそういうお店に行ってしまうだけ?
これまで行った、低価格及び普通価格の店同様、頭皮をマッサージするというより、髪を洗ってますというシャンプーの仕方である。
イタリアのローマの美容院でシャンプーをしたことがあるが、同様だった。
美容師さんは決して悪気はなく、むしろやっかいな客(ロング、量多い、くせ毛)の髪を一生懸命洗ってくれている。
ゴシゴシ……。
全然気持よくない。
日本の美容院、及び、日常生活においても、地肌に直接ふれてツボをおさえマッサージするということが「髪を洗う」基本ということを教えて差し上げたいくらいだ。
評価すべき点は、どこのお店もブロウがうまいこと。色々な人種が集まるからこそ、私のくせ毛もツルピカにしてくれる。
こんな感じ。
ベルリン出張2015春夏2-6「日本の美容院の洗髪は最高!」(私の後ろ姿)
ベルリン出張2015春夏2-6「日本の美容院の洗髪は最高!」(横からの私の姿)
でも、シャンプーが気持よくないと私は満足しないので、次にこの土地で美容院を利用する際は、安いお店に予約しようと決めた。なぜなら価格は問わずシャンプーはどこも一緒のレヴェルだからだ。もしくは日本人美容師のいる店を探すかだ。同胞ならばきっと私を満たしてくれるだろう。
この度の出張中は、美容院に行けた日が一日だけだったから、泊まった先で頭を洗うことになるのだけど、まあまあなシャワー水圧にも恵まれたし、水も止まることもなかったから無事に頭を洗うことができた。
それにしても、日本の美容院でのシャンプーは最高。
国内外問わず、ホテルでも知人宅でも、旅先ではこういった便利グッズを使って気を遣いながら髪を洗います。私は100円ショップで入手をしています。

 

 

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タグ ベルリン出張 2015 SPRINGSUMMER

 

最終更新 08/13/2015 18:44

 
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