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センスの良い友人からいただいた日本香堂のお香「野山からのおふくわけ くろすぐりの薫り」 がとても良い匂いです。

 

くろすぐりとはカシスとかカラントのことで、甘酸っぱい薫りが漂います。

 

「くろすぐり」という物は、子どもの頃に読んだリンドグレーンの「やかまし村」シリーズに出てきたような気がします。

 

ググるとそう言っている人たちもいるので記憶は正しいかと。

 

違ったらすみません。

 

団塊ジュニア世代(バブル世代のすぐ下)の私が子どもの頃の東京23区西側の庶民が八百屋や果物屋で買う果物と言えば、みかん(家族3-4人の家なら木箱か段ボール一箱で購入するのがあたりまえな時代)、りんご、砂糖か練乳をかけないと酸っぱすぎて食べられないいちご、さくらんぼ、桃、塩をかけないと甘味のないすいか、メロン、柿、蜂蜜をかけないと食べられないほど酸っぱいグレープフルーツ、バナナ、パイナップル(缶詰)程度でした。

 

林のような場所には時々野イチゴやグミがなっていて、「食べて死んだらどうしよう」と思いながらも友達とドキドキしながら食べることもあったのですが、外国文学に出てくる見たことのない果物は、そのドキドキに似た感覚もあり非常に想像力かきたてられる食べ物でありました。

 

そんなノスタルジックな思いを馳せながら、このお香の匂いを楽しみます。

 

あ~、本当にいい薫り。

 

 

 

 

 

 

 
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