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またまたウォーキングの話しです。

 

何度か書いているのですが、体力作りのために毎日約9km歩くという行為を真面目取り組んでいます。

 

6000歩→1万歩→1万5千歩と段階を上げ、進化生物学者のダニエル・E・リーバーマン氏の『人体六〇〇万年史──科学が明かす進化・健康・疾病』によると、現代の狩猟採集民の女性は約9km歩くというので、その距離に定めました。

 

狩猟採集民は人間のあるべき本来の姿だと信じているので、生活スタイルは多いに参考にします。

 

直近の記録ですと、9kmは、約1万2千歩、約2時間10分です。

 

今は「絶対に歩く」ということだけを念頭において行っており、そろそろ一日に必ずやらないといけないことの順番を整理していこうと思っています。

 

二人の著述家による書物を通し、二十年以上影響を受け続けている、故 三木一郎医師の食餌療法と運動法(上記の6000歩はこの先生が言う、人間の基本の運動は走ることではなく、最低6000歩からちょっと疲れた程度の距離を歩くこと、という勧めから)、それから近年でつかんだ情報により、一日に必ずやることを(ヒトとして人間として当たり前のことも含め)、水と海塩を大量に摂る、食物繊維と油をしっかり摂り人間が作り出した食物を極力避けた食事、歩く、寝る、良い排泄、日光を浴びる、衛生的に機能的に生活するための家事や入浴、遊び(=自分が好きなことであれば仕事と労働は「遊び」になるという私独自の思想)、人との交流、と決めました。

 

これらをしっかりやっていれば、おそらく、『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』で著者の歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が言及するように、「永続する幸福感は、セロトニンやドーパミン、オキシトシンからのみ生じる」ということを確信しています。そこには消費するモノはありません。

 

私も心が弱いので、疲れるウォーキングは、すでに「今日は休んじゃおうかな」と思ってしまうこともあるので(でもやります)、さぼれないような生活スタイルを考えたいのです。尚且つ、たくさん歩き始めたことで読書の時間を減らしたのでそれを取り戻せるような生活スタイル。

 

この投稿を読んでいる方で、歩くことが多いお仕事の方は、お金をもらいながらそれができるのでラッキーですね。

 

 

 

「一日に必ずやること」で参考にしている書物の一部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。体調を崩さない限り毎日更新しています。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。