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当ブログの読者の常連の方にはおなじみの、私の独自の食事方法を書きます。

 

今は色々なコンテンツを利用してそれを書いていますが、母艦ブログでも改めて書いていきます。

 

これらの作業は、発売がのびのびになっている「フンワリホンワカ生活実用書」の電子書籍の原稿の推敲に役立てます。

 

私は元出版社の人間だから、優秀な編集者や校正専門家のネットワークも持っているので、作業制作をお願いしたいところです。

 

しかし、その「フンワリホンワカ生活実用書」は、シリーズでずっとだしていくもので、例え文字数が通常の商業「本」より少なくても、私の中には「お友達価格」発想がありませんから、キャリアに合わせた、編集費用、校正費用、組みと装丁費用、三名にお支払いは無謀な経費となります(出版物流に商品をのせる場合も大変なリスクはあるけど「物」の移動があるので入金はある。でも電子書籍はそれは不可)。

 

よって合間の時間を利用して一人作業が続いています。

 

ちょっと暗くて現実的なことを書いてしまいましたね。。。

 

本投稿は 日課の水4L摂取のコツ の続きで、日課の天日海塩20g摂取のコツです。

 

天日海塩は、昔ながらの手法で生まれた塩で、値段はあら塩と言われているものの3-4倍、その分鉱物度も高めです。

 

値段は高いですけど、私はこの世の多くの人のように、値段の高い、くじらやイルカを除く哺乳類肉を食べないし(思想で食べないのではなく、腹痛を起こしたり、出し物の都合でやめています)、外食もしないし、お菓子も食べなければ、お酒も飲まないので、その分が、塩に集中するだけの話しです。

 

20gは結構な量でして、水4Lのうちの3Lくらいに15gくらいを混ぜて塩水として飲み、残り5gは調理に使ってとります。

 

計らずに塩を摂取すると5gか7gどまりなので、いちいち計ります。

 

だったら、5gか7gで、WHO(世界保健機関)だってその量がいいと言っているからそれでいいじゃないということにもなるのですが、これまた厄介なことに、この塩の量だと、低血圧の血圧がさらに低くなり、寝込んでしまうので私にはだめです。

 

元々、他人に「これを食べたほうがいい」だとか「これは食べないほうがいい」だとか言わない性分ですし、食文化は思想や宗教と全く同じ類ですし、自分の身体はこの世の多くの人とは異なるから、脱減塩を人様には勧めることはないのです。

 

ただ、私たちは海から生まれた生物なので、それは自覚したほうよく、塩を知らなければ、この世の大きなものに巻かれるとははっきりと口にはします。

 

アブラハム・マズロー先生の欲求5段階説の生理的欲求を満たす以前に、海から生まれた生物としての栄養を、自分に合った塩の量をとると要らぬ欲が消えます。。。

 

争いごとがなくなります。

 

争いごとがなくなったら、交易社会も資本主義も終わりです。

 

それは困るので、私は、ヒトとしては、計って数字を確認して天日海塩20g摂取をし、人間としては、交易社会と資本主義に参加する(=労働側消費する側でないほう)というを目指します。

 

 

 

 
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