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日課のウォーキングのおかげでしょうか、体重は1kg前後減なのに、ウエストが5cm細くなりました。

 

ウォーキングの内容は、「雨の日も風の日も忙しくても具合が悪い日も、毎日6千歩以上の歩行を、欠かさない、休まない」「「わざわざ運動時間」を作らず、生活の中に取り入れる」ということです。

 

2時間十数分も歩くし、はっきりいって私の生活はウォーキングに支配されていってもよいくらいのものですし、ヒトとして人間としての日課もあるので時間管理が大変ではありますが、無料です。

 

歩いている最中、必ずコンビニでお手洗いを借りるのですが、その時に「悪いなあ」と思ってミネラルウォーターを買うくらい。

 

別途、ヨガと筋トレは毎日続けており、こちらに関しては、寝込むまでもない少々体調が悪い状態でも頑張ったら可能なレヴェルの、太陽礼拝のポーズとスクワットを10-30回行います。

 

このブログのリピーターの方は「また書いている!」と思われるでしょうが(笑)、ウォーキングを始めたきっかけがあります。

 

この夏の終わり、長い間続いていた体の不調を脱し、それは、一日の海塩の量を増やしたからなのか、リノール酸油をしっかりとるようになったからなのか、漢方が効いてきたきたからなのか、はたまた、その時はとてもよいけど後がこわいと言われるステロイド治療の副作用が完全になくなったからなのか(医療のプロはノーとおっしゃるかもしれません)はわかりませんが、とにかく元気になってきたので、かねてから強く希望していた「また長期入院することになり退院後のリハビリで時間を無駄にしないために体力・筋力をつける」ために(寝たきり生活や長期で入院すると筋肉が弱まり歩行が困難となる。私は毎日筋トレを行っていたので、医療関係者がいう回復期間「寝たきり・入院日数×3」より多少は短かったのだが)、ヒトの基本中の基本の運動であるウォーキングを毎日行う決意をしました。

 

6千歩からスタートし、今では9km(1万2-3千歩)、土日は8km台前半になることもありますが、日々行っています。

 

6千歩から9kmという数字は、これまで私が読んできた図書(インターネットからの情報一切なし)を参考に、生命科学の素人が、自分のためだけに割り出した数字です。

 

それまでも筋トレとヨガを中心に運動は続けていていましたが、ウォーキングに関しては、6千歩に全く満たないとか、天候・体調が悪くて外に出ないとか、そんな感じで、週7日、月30日は行わず、ムラがあったのです。

 

でも歩行できる足があるならば、私の場合、フラフラ(十代前半くらいから超低血圧)とかグルグル(良性発作性頭位めまい症を起こしやすい)とかズキンズキン(十代半ばで発症した潰瘍性大腸炎の合併症である強膜炎)とかポタポタ(十代半ばより血糖値をコントロールできない反応性低血糖症で発作が起きると全身に手のひらからもポタポタ汗が出る)という症状で、倒れたり寝込んだりしない限り、ヒトらしく歩くべきなんですよね。

 

西洋暦東洋暦ともに新しい年には乗り物の歴史の図書を読み漁っていく予定です。

 

ヒトが動物に乗って移動するとか(もちろん交通機関も)割とここ最近の、人間になってから1万年くらいのことではないかと勝手に考えていて、そうなると、何もかも、歩くことで済ます、時に走る、といった行為は、乗り物に乗る歴史よりうんと長いわけであるから、足を使った行動、しかも、食料を捕獲するために歩く距離は必要でしょう。

 

ウエスト5cm減は、ヒトがやるべきことをやった結果だと思っています。

 

 
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