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日課の水4L摂取のコツ  日課の天日海塩20g摂取のコツ 日課のバター100gリノール酸油100g摂取のコツ  の続きです。

 

動物のお肉も食べますが、小松菜と海藻もよく食べます。

 

たくさん食べる方法は、食べやすい状態に下準備したり、おやつにするということでしょうか。

 

小松菜は、買う店、その日の状況、天候、によって、一把の量が異なり一概に何グラム食べると言えないのですが、最低でも200g、だいたいにおいて300gです。

 

安く安くが目標なので、なんとかして近所の農家のものを買うようにします。

 

よって買い物する日の朝は忙しい。。。

 

ものぐさなので、購入したら茹でて冷蔵庫に保存し、それを調理に使ったり、軽食にしていただきます。

 

夏は、小松菜と天日海塩と柑橘類とリノール酸油と氷をミキサーにかけて作る小松菜ジュースが美味しいのですが、洗い物が増えるので、今年は時間がある日につくりたいです。

 

小松菜と天日海塩とオリーヴオイルで作るジェノヴァソース的なものも以前凝りましたけど、手間暇の割に「すぐに食べてしまう」ということがおきるので、贅沢な時間が過ごせる身分になったらまた調理を復活します。

 

最近は、小松菜をきれいに洗って、包丁も使わずにそのままお花を生けるようにコップにさしておいて、スティック野菜のようにして食べることにこっています。

 

トイレに行った後に必ず水分補給をするのですが、その時に一緒に生小松菜をつまみます。

 

美味しいし、ミネラルを感じるし、自分で繊維を噛みきる行為は道具がなかった時代のDNAが喜んでいるようにも感じます。

 

あまりに高値の時は自分が許容している葉野菜を購入します。

 

レタスやセロリが主で、セロリは時々「森」みたいな状態で売られているので値段的に助かります。

 

「森」のような状態のセロリは冷蔵庫に入れるの大変なので一気に食べるしかないのですが、私は野菜の中では、なぜかセロリが一番好きなのです。

 

それでも通常は小松菜が自分にとっての野菜です。

 

当ブログでも感想文的な投稿をしたのですが、以前に「塩の道」の研究家で小松菜神社である西小松川諏訪神社の子孫の亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記』や『小松菜と江戸のお鷹狩り―江戸の野菜物語』を読んだらますます小松菜に愛着がわくようになりました。

 

 

 

全国に小松菜のようなアブラナ科の漬け菜が存在するそうで、死ぬまでに「漬け菜の旅」をしてみたいとも思いました。

 

青菜のほかには、海苔やもずくを食べます。

 

これらの何がいいかって、調理をしなくてよいということ!

 

だからおやつにも最適。

 

海苔は一回で一枚食べるため、いいのを買ったらきりがないので(美味しいが)、買い物する時に一枚あたりの値段が安いものを買います。

 

食物繊維がとれればいいので、美味しさは追求しません。

 

もずくも、安くはないですが、ファストフードになるのがいいです。

 

こちらは、醤油とリノール酸油であえていただきます。

 

あと、小松菜と動物の肉(私の場合は鳥の肉)ともずくを炒め、一日おいておくとゼリー状になっていて旨いです。

 

ひき肉がいいです。

 

少ない食材で暮らしている私としては「にこごり」的なゼリーはちょっとした楽しみで、海藻マジック、動物のお肉のマジックというところでしょうか。

 

地味な食物繊維ばかりを食べていますが、土地の漬け菜と、海に生えている草だけで、私の身体には問題はないようです。

 

 

 
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