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ここのところ多忙で、普段食べつけない、自分の考え上、健康にはよろしくないとカテゴライズされている、調理が楽な卵を連続して食べていたら、本当に本当に久しぶりにアトピーが出てしまいました。

 

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食卓に丸い食材が加わる(一時的)

 

私の食事のルールです。

– 小分けにして一日5-6回で食べる

– 食事より、水と海塩と油の摂取が優先

– 口にする食材・食品(・薬)

水4L、天日海塩20-25g、リノール酸油100g、バター100g、オリーヴ油、キャベツやホウレン草や大根葉やからし菜や白菜やネギ以外の青菜、海藻、鳥類肉、魚介類肉、小麦粉でできたパスタ・バケット・素麺・うどん・塩クラッカー、緑茶、ほうじ茶、番茶、珈琲、麦茶、香草茶、、ココアパウダーとカカオ100%チョコレート、医者から処方されている薬

– たまに時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカ肉の赤身生(お一人様用の量の入手が難しいの時々食べる)

– 人生から永久追放、または、(うっかり口にするということを考慮に入れ)ほぼ排除した食材・食品()は代表的な食品

陸生哺乳類肉、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、芽を出す元となるもの全般:米、ライ麦、蕎麦、全粒粉、ゴマ、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ)、豆(麦味噌と醤油は除く)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、ピーマンなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、アーモンド、ピーナッツなど)、タケノコ

 

食べ物アレルギー検査を行った際、卵アレルギーはありませんが、卵は本来人間の食べる物ではなかったと学生時代に聞いたことがあり、20年以上の歳月をかけて少しずつ減らして、今では時々食べる食材となったのです。

 

食用鶏の歴史から考えても、東アジア原産の鶏自体、ローマ人が食べ始めたのは、人類の歴史上割と最近のことですし。

 

体調に何かしらの症状が出るなとは予測はしていたのですが、まさかアトピーが出るとは。

 

普段よりもっと多めの水と塩をとって身体を洗い流すしかないのかしらとは考えています。

 

アトピーはミスマッチ病の一つと言われていますが、ミスマッチ病を防ぐためには、この5-7000年程度で人間が食べだした食材は、ありとあらゆる図書から歴史を学び、無縁のものとしなければなりません。

 

自分にとって身体に悪い卵は、調理のつなぎ程度にのみ使うと自分に誓いました。

 

もちろん、卵は安いですし、調理も楽ですし、栄養価が高く身体によいとされているので人とのつながりを持ちやすいので、社会と経済と忙しい人と寂しんぼうの人にとっては優秀で素晴らしい食品です。

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。