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子どもの頃は、夜、お風呂に入る行為は当たり前のことだけだったけど、大人になると、時にシャワーだけでイイヤになることもある。でも、子ども時代にやっていた普通のことをやると良いことづくし。

 

Untitledvia Viola Cangi さん

 

 

その日の気温や、お湯の温度、半身浴か全身浴にもよるけど、6-7分つかっていると、自分でも感じるほどの汗が出る。昔、漢方薬局の人から聞いたところ、精神的に何かためこんでいると感じたら、泣く、歌う、お風呂で汗をかく、これらをやると、後、重症にはならないそうだ。今日はお風呂で大汗をかくと決めたら、風呂場に本を持ち込み、ぬるめの半身浴にすると、ジワジワと汗をかける。

 

以上のたわいのないことをやることによって、結果、疲れがとれる。むくみも軽減される。

 

お風呂はそのままで入ることもあるが、塩(海塩でも岩塩でも)、日本酒、重曹、エッセンシャルオイルを入れることもある。塩や日本酒は、お祓いの意味もあるそうである(!)。重曹は体を洗うときにも使える。冬至にはゆず湯にして季節を味合う。

 

母が嫁入りする前の話し。母の実家では、朝風呂はもってのほかの行為だったそう。理由は簡単。夜、体を洗い、湯船につからなければ、清潔な状態で床につかないことと一緒で、それは、布団にも影響がでる。洗濯機も脱水機も乾燥機もない時代、寝具の手入れは、それは大変だったとのこと。電化製品がなかった頃の人々の行為は、最小限主義生活でも参考になることが多いにある。

 

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RealKei JP】最終更新 07/06/2015 12:49

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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