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ブログの常連の読者の皆さまにはおなじみの、私が20年以上の歳月をかけて自分の体で試して構築した食事方法についての投稿です。

 

最小限の食材で食の満足感を得られている理由を考えてみると、空腹でひもじい時間を作っていること、一回の食事の量を少な目で、一日5-6回に小分けにして食していること、それから、天日海塩とリノール酸油の大量摂取が関係しているような気がしています。

 

まず、空腹でひもじい時間を作ることや一回の食事を少な目で小分けする、に関しては、昔にあるお医者さんがおっしゃっていたことを実践しています。

 

今私がお世話になっている医師からも一回の食事を少な目で小分けにすることを強く勧められています。

 

天日海塩とリノール酸に関しては、以下の最小限食材のリストを明記した後に説明しますね(常連の読者の方、毎度のアレです)。

 

わかりやすいように、口にしない食材から書いています。

 

人生から永久追放した食材・食品

陸生哺乳類肉、自分が受け付ける動物の肉の内蔵(貝、シラス、チリメンジャコ、ホタルイカの内蔵は除く)、魚卵、牛乳、バター以外の乳製品、発酵バター、砂糖、三温糖、黒砂糖、蜂蜜、酒、酢、味醂、スパイス、缶詰製品、ゴマ油、ココナッツ油、穀類の一部(米、ライ麦、蕎麦、全粒粉)、種(ゴマ)、芋(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、ナガイモなど)、豆(麦味噌と加糖されていない醤油は除く)、糖分が高かったりアクの強い葉野菜(キャベツ、ホウレン草、大根葉、からし菜、白菜、ネギ、ルッコラなど)、実野菜(キュウリ、ズッキーニ、トマト、ナス、カボチャ、ピーマン、オクラなど)、根菜(ダイコン、ニンジン、ニンニク、タマネギ、ゴボウ、レンコンなど)、果物(カボス、レモン、ライム、スダチなどは除く)、木の実(クリ、クルミ、アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツなど)、タケノコ、キノコ、以上の食材を使った加工品

 

たまに、時々口にする食材・食品

鶏卵、鯨・イルカの赤身生肉、パルメザンチーズ、エダムチーズ、スルメ

 

口にする食材・食品(・薬)・嗜好品

 

日々の食材
毎日水4L以上、毎日天日海塩20-25g、毎日リノール酸油100g、毎日バター100g、オリーヴ油、毎日青菜(主に小松菜。高値の時はレタスかセロリになることが多い)、毎日海藻、鳥類肉、魚介類肉、主治医の処方した薬(糖質は入っているもよう)

 

食べすぎ注意の日々の食品
小麦粉でできたパスタ、バター以外の乳製品や糖類が加えられていないバケットやうどんやクラッカーやせんべい、古い素麺

 

嗜好品
緑茶、珈琲、ほうじ茶、抹茶、番茶、麦茶、薔薇茶、薄荷茶、カカオ100%チョコレートとピュアココアパウダー、サッカリン、葉巻・煙草パイプとやむを得ない場合は無添加シガレット

 

こんな感じです。

 

酔い、〇ップ、〇ナラを含む、小さな不調から大きな不調まで、自分に合わない食材は人生から排除しました。

 

お腹をすかせた状態で、少量であっても、栄養がとれて、不調をきたさないものが食べられることは生物としてこの上のない喜びを感じます。

 

自分の身体で実験を始めたのが24-5年前からのことですが、それまでは普通の人が食べる、国策や経済や食べ物を扱う企業が我々に見えないように敷いてくれたレールの上で、雑食の普通の食事や御馳走(持病があるので健常者とは異なりますが)、それ以降はマクロビオティック、ドクターダダモの血液型ダイエット、塩抜きダイエット、アーユルヴェーダ食などにも挑戦したことがあります。

 

でも、以下の書物を参考にしては自己人体実験を繰り返した結果、上記の少ない食材を口にするということが自分にはベストということになりました。

 

ノンフィクション作家の、故 宮本美智子さんの「世にも美しいダイエット」シリーズ全て

アマゾン —> https://amzn.to/2NOXqLY

カバゴン先生こと教育評論家の、故 阿部進さんの著書

アマゾン —>糖尿病からの生還―合併症との戦い』癌からの生還―M式免疫療法の秘密

砂糖の歴史、アメリカの歴史、アフリカンアメリカンの歴史、商品先物、東オランダ会社、糖質制限、原始人食、ケトン食、病気の歴史、塩に関する素人でも読める図書全般、株式投資、広告代理店の秘密、などなど、各ジャンルのありとあらゆる書物(タイトルと著者名は書ききれない)

※その他、小松菜の歴史、スパイスの歴史、鶏の歴史、塩田廃止の歴史、鯨関連の書籍や、過去に卒業した大学のとあるクラスでの先生の一言、学びなおしで入学している放送大学のとある授業で教わったこと、最近は、明治大正昭和の経済人の功績(特に敗戦後に活躍した商才のある人達)、これらも食事法の構築を助けている

 

いつも書いていることですが、自分の食事方法は人様には絶対にお勧めはいたしませんので、こういう人間がいるのね、とお読みいただけますと幸いです。

 

科学にも全く基づかず、ただの一個人の24-5年の体験と日々の暮らしの一部、というだけのことだからです。

 

それで、私が、昨年急激に元気になった時のことを考えると、どう考えても塩(ちょっと高価な良い塩である天日海塩)の量を増やしたことが大きいです。

 

不調が辛くて辛くて、藁にもすがる思いで「減塩」をやめることにして、一日の塩の量を5-7gから20-25gに変更したところ、血圧があがりはじめ不調から抜けきりました。

 

「脱減塩」するのはこわかったですよ。

 

でも、考えてみれば、私は水を一日に4Lも飲むので(身体の都合でこの量)、生理食塩水の塩分濃度より濃くなることはナイ、日本で病気が増えているのは、国が塩田廃止をいったん廃止し塩化ナトリウムの食卓塩を普及させからラシイ……、投資家たちが砂糖に力を入れてから以降ラシイ……、30年近く前までの公立学校の保健体育の教科書にはヒトに必要な塩の量は20gと明記があったラシイ……、ので自分の摂取する塩の量は特に間違いでもないなとも思いました。

 

牛、豚が代表的な陸にいる哺乳類肉を長年食べていないのもいけないのだろうかと、海の哺乳類肉である鯨(イルカかも)の肉を食べてもみましたが、調子がよくなったのは、塩の量を増やしたことのほうが大きいかと思われます。

 

その後、リノール酸油と信じ切っていたある植物油が、昔と異なりオレイン酸メインの油に変わっていたことが判明し、大急ぎでリノール酸油を探し、それを使うようになったら、体調はさらによくなり、「体を動かしたい」という気持ちになり、そこで真剣にウォーキングを始めることになります。

 

リノール酸は、間違っていたら大変恐縮なのですが、体内に入るとアミノ酸に変わると聞いたことがあります(間違っていたらスミマセン)。

 

そうこうするうちに、それまで、時たま「ちくわが食べたい」「かまぼこが食べたい」「さつま揚げが食べたい」ということを考え(これらは高級老舗店の製品でも、私が人生から排除した砂糖や味醂を使っています)、スーパーやデパ地下で、その製品を眺めるということまでやっていたのですが、その欲望がなくなってしまいました。

 

天日海塩とリノール酸油はスゴイ!!

 

邪念が消え去り、本当に毎日、

日々の食材
毎日水4L以上、毎日天日海塩20-25g、毎日リノール酸油100g、毎日バター100g、オリーヴ油、毎日青菜(主に小松菜。高値の時はレタスかセロリになることが多い)、毎日海藻、鳥類肉、魚介類肉、主治医の処方した薬(糖質は入っているもよう)

食べすぎ注意の日々の食品
小麦粉でできたパスタ、バター以外の乳製品や糖類が加えられていないバケットやうどんやクラッカーやせんべい、古い素麺

嗜好品
緑茶、珈琲、ほうじ茶、抹茶、番茶、麦茶、薔薇茶、薄荷茶、カカオ100%チョコレートとピュアココアパウダー、サッカリン、葉巻・煙草パイプとやむを得ない場合は無添加シガレット

これらだけで大満足となりました。

 

食の余計な欲がなくなると、一日が長くなります。

 

同時に一つ思っていることがあります。

 

まわりにいる私が好ましく思わない人達からは「変わったフェミニスト」と呼ばれ、人類学の専門家でも、歴史学の専門家でも、社会(ジェンダー)学の専門家でもない、ただの人間のただの戯言と流してくださいね。

 

それは、人類が「大変くだらない行い」を始めたのは、徐々に塩不足、アミノ酸不足になったヒトが、生き物として「欲求不満」になったことが原因ではないかというのが、勝手な見解です。

 

「大変くだらない行い」とは、生まれた時から自らの所有物を生み出すことができないこの世の特定の人間たちが、その欲求を満たすためにコミュニティ(家族と呼ばれるコミュニティも含む)を形成しその中でヒエラルキーを作って上下関係を作るとか、コミュニティの中に頭が二人いる場合は権力争いをするとか、争いごとを防ぐために外敵もしくは内輪で交易(女を「商品」「物」として相手に差し出す行為を含む)や交換をするだとか、自ら所有を生み出せない故に「物」(女性含む)の所有にこだわるだとか、そういったことです。

 

少し前に読んだ、ジャック・アタリ氏とステファニー・ボンヴィシニ氏の『図説「愛」の歴史』(日本語版監修 樺山紘一 監修 監修 大塚宏子 翻訳 原書房 発行)によると、「16万年前にホモ・サピエンスから枝分かれしたホモ・サピエンス・サピエンスは、当初、女が共同体を支配していたが、男が力を持ったと同時に、女が共同体間の交換物になった」と言及しています。

 

 

現代は大昔ほど男性の肉体が必要な共同体でやることは減っているわけですから(ありますかね?)、もし女性で、心から男尊女卑を忌み嫌っているのならば、アタリ氏が言うような、ホモ・サピエンス・サピエンスの時代のように、女性が共同体を支配できるように、共同体の交換物、または、交易の「物」になることは放棄し、ヒトらしく人間らしく頭を使っていくべきでしょう。

 

今は、デジタル社会、インターネット社会です。

 

もちろん大昔どおり、共同体の交換物、または、交易の「物」でいることに誇りと喜びを感じている方なら話しは全く別です。

 

素晴らしい方がたくさんいらっしゃるのも知っています。

 

ただ交易上の、白馬の王子様の「物」になることを望んで「物」となり目標を達成したのにも関わらず、「男尊女卑反対」と叫ぶのはなしでしょう。

 

話しが脱線したように見えますが、実は、栄養と社会構造、または、塩と社会構造は深い関係があるのではないでしょうか。

 

サラリーの語源が塩であることは有名な話しです。

 

尚、現在準備中のホンワカフンワリ生活実用書(電子書籍での自主出版)でも、食事についてふれていますし、今週から始めた「まぐまぐ!」の無料メールマガジンでは、ミニマリスト(=最小限主義者)向けに、「あるミニマリストの独自すぎる食事法」として、先週から始めた「はてなブログ」では、私が十代に発症した疾患のお仲間とその身内の方向けに「潰瘍性大腸炎歴31年のあるブロガーの独自すぎる食事法」として、入口は異なるのですが、同じ食事方法を書いていきます。

 

まぐまぐ! : https://archives.mag2.com/0001679984/ 

はてなブログ : https://ulcerativecolitisdiet-realkeijp.hateblo.jp/

 

最後に私が使っている塩や油のアマゾンリンクを貼っておきますので、ご興味のある方はクリックをしてみてくださいね。

 
 

 

 

普段食べている食事は、毎週月曜日に「ミニマリストの一週間の食事」というタイトルで公開しています。

 

キャンプ場で作るような実に大雑把な一品の写真を、恥も外聞もなく載せています。

 

 

 
ブログに関するお知らせ

健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。2019年4月から9月まで、仕事でも労働でもないことで多忙になるため、ブログの更新が不定期となります。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。