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こんにちは、RealKei JPです。

 

以前に書いた、現代のおもしろみのある人について の続きで、「月に30冊以上のISBNつきの書籍を読む人」についてを書きます。

 

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インターネット上では、月に本を30冊以上読む人を確認することがよくあるのだけど、実世界では、自分以外にそういう人間には会ったことがありません。

 

会社員時代に従事していた出版業界の仲間の出版社や本屋の人でもいません。

 

いたらすぐに友達になるのに!

 

30冊…、というのは、電子や紙での新刊既刊です。なんども読み返す本も含まれます。

 

初読で、専門書や小説が入ると時間がかかるし、読めないときは読めないのですが、相当軽い本も読むから結局30冊になってしまいます。

 

軽い本とは、自己啓発書とか、ビューティ本で、10分もあれば読めてしまうでしょう。

 

頭に入っているかどうかは別として、ISBNコードつきの本、すなわち著者だけではなく大勢の第三者の目が入った本ならば、何かしらの情報や気づきの言葉が含まれるので、それを探すために読んでいるような感じです。

 

時間があるんだ!と思われるかもしれないけど、隙間の時間を利用したり(お風呂の中とか、髪の毛を乾かしている時間とか)別途で読む時間を作っており、これは、私にとっては歯磨きやお風呂レヴェルのことで、特別なことでもありません。

 

時間は「自発的」に作るものなので、Toggl という時間管理ツールも多いに役立っています。

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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