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9月末までに夏休みを消化するという企業は多いと思いますが、取らない人も大勢いることでしょう。

 

もったいない! 取らないのはなぜ?

 

会社は勤め先であって、あなたのものではないのに!

 

休みを取ることに怪訝な顔をする同僚や上司もいるかもしれないけど、その人があなたに給料をくれるわけでもないのに!

 

休みを取ることに気兼ねをする必要はない。

 

上司からの評価を気にする人は、上司もそうだけど、あなたも会社の奴隷。がんばって社畜人生をまっとうすることが一番の幸せかもしれません。

 

社長様が咎めるようだったら、それこそブラック企業。

 

良い経営者は、ご自分が決めた経営方針の元(そこには有休も入る)、社員が健やかでいることを望むことでしょう。

 

あなたが休みを取りますと言わないだけ。

 

あなたが人のことを気にし過ぎなだけ。

 

あなたが勤め先を自分と思っているだけ。

 

私用で、営業日○日間休暇を取ります、と口にすれば、清々しい世界が待っている。

 

これが、罪悪感を感じずに休暇を取る唯一の方法。

 

ちなみに私は、その罪悪感を感じた事がない。

 

以下、会社員時代の休暇の状況。

 

 

新卒一社目の会社(9年勤務)

カレンダー通りの暦の上、有給休暇、盆休み、夏休みがきちんとある中小企業。

経営者達も休暇をエンジョイするタイプ。

社員は、男性は取らない、女性は積極的に取得する人が多かった。

私は、有給休暇は、病欠の時はもちろん、年に一回は外国に旅行へ行くので利用していたけど、繰り越し有休があって、やめる時は40日もあまった。

次の職場も決まっていたし、有休中に、おつかれさま一人旅行を考えた。

マイルで無料で行ける場所があったのに、ウダウダ1日迷っていたらマイル席がなくなったというから諦めた。

ヒマになってしまい、当時からブログをやっていれば充実していたと思うけど、お酒を飲んで生産性のない日々を送ってしまった。

その時に、これからは有休は年度内に消化しよう決めた。

 

二社目の会社

前職の勤め先と同様、カレンダー通りの暦の上、有給休暇、夏休みがきちんとある中小企業。

ただ、盆休みはなし。

皆が有休を積極的に取る会社でないことは、入社して数日のうちに知ったけど、気にせず有休申請。

予定通り、年度内に有休消化。病欠、旅行に利用。

誰も咎めません。

退職時は有休を一日も余らさなかった。

 

 

二社とも、旅から帰って、会社に出ても、何一つ変化はなかった。

 

ただ、自分がやる気に満ちているだけ。

 

 

 

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ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com