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だいぶ日にちが経ってしまったのですが、梅雨入りした時期の頃に墨田区東向島にあるセイコーミュージアムへ行ってきました。

 

以前から日本は東アジアの国なのだからグレゴリオ暦で動くのもいいけど、江戸時代までの暦であった太陰太陽暦も浸透させるべきと考えている人間でして、年々その思いが強くなり、「時間」に、その延長で時計に興味を持つようになりました。

 

時間と時計に関する書籍も、いったん中断してますが、読み漁りました。

 

各書物ともに、あと二十回くらい読めばきっと理解できるだろう難しい内容ですが、

・二十四時間は皆に対して平等ということになっているけど実はそんなことない(素人の感想ですから間違っているかもしれません)

・中国と西洋の礎を築いた権力者と日本の織田信長と徳川家康は本当に頭が良い

・江戸時代から明治時代に変わった時に表面的なことばかりが注目される歴史の在り方でインプットされていたが、何が一番大きく変わったかと言ったら時の刻み方なのではないか

というような自分の中での発見がありました。

 

その過程で時計学なるものの存在も知ります。

 

2017年に時計学で博士号を取ったイギリス人(女性)のホームページをたまに見るのですが、こういう世界があることを知ってしまうと、世の中のノイズに惑わされてはならないと思います。

 

機械式時計全般に関心が出て、腕時計については男性ものに価値を感じるようにまでなりました。

 

お店に実物を見に行くと(見るだけ)、小さな宇宙空間がそこにあります。

 

そんな背景がある中行ったのが、セイコーミュージアムでした。

 

見学は予約制なので、ちょっと特別感があります。

 

日時計、和時計、天体時計……、だいぶ前に行ったから忘れてしまって、ホームページを見ながら書いてますけど、別途、セイコーの時計の歴史がわかる品物などなどの展示がありました。

 

 

物を見ながら、やっぱり時間は人々に平等ではない、と確信し(繰り返しになりますが間違っているかもしれません)、よく考えて生きたほうが人生安泰と大げさなことを考えたのでした。

 

用事で西洋の国(主にドイツ)に頻繁に行っていた頃に、歴史的な建造物の時計をたくさん見たのですが、今度それらを見る時は、自分に情報が入り込んだ分、見方が大幅に変わるのでしょう。

 

世界の時計美術館を巡る旅もしてみたいものです。

 

セイコーミュージアム https://museum.seiko.co.jp

 

※見学は予約制(10032018時点)

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。