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2019年初のPMTCへ行ってきました。

 

歯科医院に行き歯のクリーニングをやってもらうということは、長い間の私の月一回の恒例行事です。

 

美容にはお金をかけることがないのですが、歯の健康には気を遣います。

 

今回、歯科医院内で、自治体の歯科医師会のチラシによる良い情報を得ましたので、備忘録を兼ねてブログに残しておきたいと思います。

 

それは、歯をぶつけた時はの対処法です。

 

チラシによると、顔をぶつけた場合、意識がない場合は救急医療機関へ、とのこと。

 

こちらに関しては、連絡してくれる人、気が付いてくれる人がそばにいればよいですが。

 

誰もいない場合……、それは運命としかいいようがない。

 

意識がある場合、三つの想定として、1 顎の骨が折れた、2 出血している・グラグラする、3 歯が折れた・歯にひびがはいった・歯が抜けた、があげられ、それぞれの対処法の説明があります。

 

1 顎の骨が折れた

高次医療機関の口腔外科のある病院へ

 

2 出血している・グラグラする

出来るだけ受傷後30分以内に、かかりつけ歯科医へ

 

3 歯が折れた・歯にひびがはいった・歯が抜けた

抜けた歯や破損片は水洗いしない・抜けた歯の根は触れず、牛乳や食塩水、象牙保存液に入れる —> 出来るだけ受傷後30分以内に、かかりつけ歯科医へ

 

だそうです。

 

私が、ブログに載せておこうと思ったのは、3 歯が折れた・歯にひびがはいった・歯が抜けた 場合の、抜けた歯や破損歯を水洗いしないせずに、牛乳や食塩水や象牙保存液に入れるということなのです。

 

歯の事故にあった経験がないのでわからないのですが、もしそういうことが起きたら、自分の性質上、抜けた歯だとか欠けた歯を、すぐに水で洗ってしまいそうなので、自分にとっては知っておいてよい情報でありました。

 

象牙保存液は一般人は多分きっと身近ではないのでおいておいて(日本アマゾンでは見つからないポイ)、牛乳や食塩水なら、多くの家で常に用意がありそうだし、外で何かあってもコンビニで牛乳と塩と水は入手ができるでしょう。

 

有事は起きないことが一番だけど、事故や外敵から身を守るためには、情報の蓄えや術は必要です。

 

同時にマニーも。

 

ところで私は、「私たちは海から生まれた」という考えのもと、水と塩をとても重要に考えており、近所のスーパーに行く時でも、天日海塩入りの水を持ち歩き、日課の9kmウォーキングの時は、別途で小さなボトルに入れた天日海塩を携帯しています(あと、ラップにくるんだ一口大のバター、または、カカオ100%チョコレートも!)。

 

歯の事故にあった場合、意識がある限り、バッグからそれらを取り出せる体の状況・環境である限りは、すぐに対処したいと思います。

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。