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ネクラとも内省的とも、そしてにぎやかでいるより静かにしているほうが好み、という性格もあって、読書がライフスタイルになっています。

 

読むジャンルは幅広いです。

 

ただ小説は読むのに時間のかかるため今の私にはとても贅沢な分野です。

 

かつては読んでいましたが、現在はほとんど縁がありません。

 

一方で、人類学を含む歴史のジャンルは多分よく読む方だと思います。

 

歴史、つまり過去を追うことで当時の気候や地理を把握することもできるでしょう。

 

気候や地理は人間の身体や社会のサイクルに影響を与えます(と思っている)。

 

そして何よりも、歴史からは、お金や経済中心の社会を学ぶことができます。

 

また、持論では、体と心の病気の大半は経済中心の社会が生み出した、すなわち、経済と社会の言うことを素直に聞いていたらミスマッチ病をひき起こす、と考えているので、図書を通し人類の過去を振り返ることで、健康維持方法(私の場合は、学童期から十代半ばまでに発症した疾患の発作を起こさないこと、寛解を保つことが健康維持という意味)に使えるようなヒントを得ます。

 

私もただの生き物ですから明日はどうなるかがわからないけど、ヒトがやっていたことを健康維持のために生活に取り入れる、人間(の大成功者)がやっていたことをお金や資産のために生活に取り入れる、日々を過ごしながら、人類史上の先人たちは、未来からの時間の流れを感じなさいと言ってくれているような気がしています。

 

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。