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長年、食塩(海塩や岩塩)には随分こだわってきたのですが、ヒトである私に合った塩分量を、毎日真剣に生きるために摂取し始めたのはこの夏からのことです。

 

その量は海塩20-25g以上です。

 

これまでも挑戦を試みたものの、「減塩」の洗脳にされたマインドを切り替えるには随分と長い月日を要しました。

 

海塩を量る際は、その都度計量スプーンを使ってメモをとります。

 

軽量スプーンを使わなかった頃の私は10gも塩を摂取していないことがわかりました。

 

しかもその10gはパスタを茹でる塩を含んでの量ですから、通常は5g程度です。

 

5gと言えば、国やWHOが「良し」と掲げる人間の塩分摂取量にはピッタリの量ですが、私は海塩を20-25g以上摂ることにしました。

 

その他、塩分入りのバター大量、加工時に塩を使っているバケットやパスタや素麺、醤油、時々味噌を食べますので、海塩20-25g以上の塩を摂取していることになります。

 

塩に対し、水は必ず4L以上飲みます。

 

これは海塩の量を上げる前からの日課で、海塩20-25g以上と水4Lはセットとします。

 

その日のトータルの塩分量は生理食塩水の塩分濃度より絶対に高くならないことがポイントであり、マストです。

 

これらをやることで、以下の良いことが起こりました。

 

1 起床時の血圧数値を上げることができている

ちょっと気が緩んで海塩と水の量が減ると、元の超低血圧の数値の自分に戻りますが、守れている限りは、ヒトらしい血圧数値を出せるようになりました。

 

2 ぐったりしなくなった

血圧が上がったからでしょうか、ぐったりすることがなくなりました。

 

3 長距離歩行ができるようになった

ぐったりしなくなったら体を動かそうという気持ちになってきました。そこで6千歩からのスタートで真剣なウォーキングを始めることができました。今は雨の日も風の日も、毎日1万2千歩の約9km歩いています。

 

4 ダニに刺されなくなった

偶然かもしれませんがダニが寄ってこなくなりました。昔から野外にいても蚊に刺されない体質なのですが、ダニにはとても好まれ、バスや電車やタクシー乗車時、ホテル、掃除が行き届いていない公共図書館に行くと(普段はキレイなところを利用している)、それは大変なことになっていたのです。近年は刺される瞬間を感じ取るまで敏感になり困っていたので助かりました。キンカンの持ち歩きも不要となりました。

 

身近な海塩を増やしただけでよいことが続きました。

 

私が自分の身体のために出した上記の諸々の数字は、

・二十年以上前に読んだ書物をベースに、長年自己人体実験を行っている

・2018年の春以降「塩」に関するあらゆるジャンルの専門書籍を読み漁っている(まだ途中)

・毎朝、前日の水の量と海塩の量と、血圧と体温をはかって検証している

・毎朝、自己舌診を行っている

・月一回病院で血液と尿の検査を行い、西洋医が体調を診断(注:医師は塩分量を増やせとは一言も言っていない。でも水はジャンジャン飲むべし、飲まなければなりません、とは言われる)

・月一回病院で、漢方医が触診と舌診により体調を診断(注:医師は塩分量を増やせとは一言も言っていない)

これらを組み合わせ、自分でフィックスしました(注:医師は塩分量を増やせとは一言も言っていない)。

 

つまり自己流です。

 

自己人体実験も二十歳すぎからずっと行っており、もはや趣味の領域になってしまっています。

 

よって、海塩を増やすことを他人には全くおすすめしないのですが、

・毎日体を計測・体を見る・記録する

・例え難解そうであってもヒトと人間の歴史や生物や経済の専門書を読み漁る

こんなことを行っていると、生活に役立てるヒント、独自のスタイルが確立できるのではないか、と思っています。

 

水の用意も大変ですし、お手洗いの回数もとても多い。しかし自分にとっては大変良い健康法を発見しました。

 

海からできた塩は食塩以外の工業用途も多数あるわけですが、「口にするもの」にも拘わらず農林水産省ではなく財務省管轄であり、その塩によって体調が回復するとは、私の持病の潰瘍性大腸炎に良いニコチンを含む煙草と共に(潰瘍性大腸炎にはちょっと高額なニコチン療法も存在する)奥の深い「口にするもの」なのであります。

 

 

 

海塩は天日の製品を摂取するようにしています。

経済的なイタリアの塩

美味しくて不経済な日本の良い塩(毎日大量に摂取するのですぐになくなってしまうのです)

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。