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元気になる三つの食材 「2. リノール酸の多い油(ぶどう油(グレープシードオイル))を口にするようになった」についてです。

 

私の食餌療法は、故 阿部進さん、故 宮本美智子さんの著作を元に、故 三木一郎医師の方法をまるまる参考にしています。

 

三木医師はエネルギーは糖ではなく油で摂ることを基本にしており、糖分になる米やアルコールをやめた人にとってはバター、それからリノール酸を多く含む紅花油がとても良いと言います(三木医師の専門的な発言については阿部氏と宮本氏の著作をご参照願います)。

 

ところがです。

 

上記の著述家の本が出た1990年代前半から中期にかけての時代と異なり、今の紅花油はオレイン酸がメインの油に変わっているのですよ。たしかに20年前は「リノール酸」と表記があったのは私もたしかに覚えている…。

 

また、ひまわり油もかつてはリノール酸油が多かったのにいつのまにかオレイン酸がメインの油に変わっている…。

 

長年三木一郎療法を自分のいいように解釈していた私でしたが、つい最近塩の量を増やしたことで、携帯用非常食砂糖の入らないカカオ100%チョコレート以外は、完璧に食事を守れるようになっていました。

 

でも、紅花油がオレイン酸メインになっていたことは盲点でした。ひまわり油も。

 

そこで、現在流通しているリノール酸油が何かと探したら、ありました。

 

ぶどう油(グレープシードオイル)です。

 

近所のスーパーで取り扱っているのが、こちら。

 

 

アマゾンでも高いと感じる油です…。

 

でも、毎日摂る塩を増量し、この油を摂り始めたら急激に元気になったから、ぶどう油(グレープシードオイル)は私の定番油になりました。

 

味は全くクセがなく、サラサラという表現が合っています。

 

毎日100g食すことを目標としていますが、実際は400gを6-7日で使い切ります。

 

今回油探しをしてみて思ったことは、「紅花油がオレイン酸メインになってしまって残念」、「経済はリノール酸を排除したいのかしら」ということでした。

 

ぶどう油(グレープシードオイル)までオレイン酸メインの油になってしまったらどうしようかなあと今から考えています。

 

こちらの記事もどうぞ。

 

毎日水4L以上と海塩25g以上

 

最終更新 10032018 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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