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こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎歴約30年の現在寛解状態の私が実践しています食事法・健康法の11のルールの説明です。

 

11のルールについては、こちらをどうぞ。 >>  「世にも美しいミニマリストダイエット」11のルール【2017年6月初旬時点】

 

「世にも美しいミニマリストダイエット」は、元祖、糖質制限ダイエット、ケトン体ダイエットである、M式療法そのものです。血糖値を60-80に維持することがポイント。

 

詳しくは、1990年代に発行された、故 宮本美智子さん の「世にも美しいダイエット」シリーズ、特に『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』、阿部進さんの『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』などをお読みください。

 

今回は、「11. 毎日よく寝る」について。

 

これは私の独自の方法で、目覚ましをかけずにゆっくり寝るべきだと考えています。

 

最近の研究では、とてつもなく嫌なことがあったときは、徹夜をした方がトラウマ防止に繋がるそうですが、特別なことが起きらない限りはぐっすりと寝る!

 

日中働いて、運動して、お風呂に入ったら、普通に寝られる、こんな喜びはないです。

 

潰瘍性大腸炎が再燃したとき、連続7週間、一睡もできないことがありました。お手洗いばかりで、寝ることができないのです。

 

生きている証がお手洗いにいくことで、眠くもならないのが不思議でした。

 

落ち着くのはステロイド治療が始まってからなのですが、お腹が落ち着き眠れたときの喜びといったらありません。

 

寛解してからは、毎日思う存分寝たり、昼寝をするせいか、各ジャンルの不満が減っているような気がしています。

 

自分にあった睡眠時間のマックスまで寝ると、日中の作業がサクサク進むことは間違いないとも感じています。

 

あと、毎日の出し物は睡眠と大きく関係していると思います。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com