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カフェでの作業が気に入っているので、散歩がてら近所のお店の何軒かをよく利用しています。

 

一日の歩行を最低六千歩、体に何ともない時は一万歩以上歩くということを日課にしているので、それを達成するための散歩でもあり、それを成し遂げるためのカフェ利用復活でもあります。

 

かつての出版社サラリーマン時代は、営業職、企画編集、なんでも屋だったから、外に出ることは当たり前で、重い荷物を持ちながら毎日三万歩、2011年3月11日まではその歩数を7cmヒールを履いて歩いていました。

 

でも現在は在宅ワーカーなので、たいていのことが自宅で完結できますから、よっぽど意識をしないと本当に近所しか歩かなくります。

 

何年か前に自宅から5分しない場所にスーパーができたので、便利だけど運動から遠ざかるという困りまものでして、往復六千歩から一万歩の距離にあるカフェを利用していると、いうことも理由の一つです。

 

その六千歩だとか一万歩の定義は、伝聞による、故 三木一郎医師の人間には毎日の歩行が欠かせないということに従っています。

 

 

 

 

三木一郎医師は、「人間の体」を使って研究し、結果、患者には、ヒトらしい食餌だとか、ヒトらしい運動(=歩行)、つまり定住社会が生まれる前の原始人のような生活を、患者に徹底して課していた方です。

 

私は面倒な疾患をいくつも抱えているので油断は禁物ではありますが、歩き始めてからさらに「元気になった」ということを実感しています。

 

三木医師の「毎日六千歩から一万歩必ず歩く」の定義は、病気の数が少なかったと言われる、原始時代、また、ヒトが定住を始める前後の時代、つまりヒトが人間に変わるまでの人類の長い歴史において、人々が食を探す・捕まえる範囲が「六千歩から一万歩」であったのかしら(もしかしたら過去に読んだ書物にその距離や範囲が触れられていたかもわかりません)、人間がヒトらしい生活をすれば、大気汚染や水質汚染やそれによる食の汚染だとか人間社会のストレスとは戦っていかなければならないものの、体はたったの1-2万年の人間時代のことよりヒト時代を思い出して機能するのではないかと、テクテク歩きながら感じるのでありました。

 

デジタルな世の中になったからこそ、人間社会の生活からヒト社会の生活に近づける、ミニマリストらしく生きられると考えていますので、良い気づきを得ました。

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。