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こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎歴約30年の現在寛解状態の私が実践しています食事法・健康法の11のルールの説明です。

 

11のルールについては、こちらをどうぞ。 >>  「世にも美しいミニマリストダイエット」11のルール【2017年6月初旬時点】

 

「世にも美しいミニマリストダイエット」は、元祖、糖質制限ダイエット、ケトン体ダイエットである、M式療法そのものです。血糖値を60-80に維持することがポイント。

 

詳しくは、1990年代に発行された、故 宮本美智子さん の「世にも美しいダイエット」シリーズ、特に『世にも美しいダイエット カラダ革命の本』、阿部進さんの『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』などをお読みください。

 

今回は、「09. 毎日運動する」について。

 

書籍「世にも美しいダイエット」シリーズと、『癌からの生還―M式免疫療法の秘密』によるM先生の運動に対する見解は、

 

  • この食事できれいになった血液をカラダの隅々まで行き渡らせる。

 

  • 年をとって病気になったとき一番できないのが運動。

 

  • 脂肪は食事で落ちるが、筋肉は運動なしではつかない。

 

  • 定期的に続けられるものを毎日行う。ウォーキングなら日に6000歩以上。

 

  • 歩くことは、歩けることは生きている証拠。

 

というものです。

 

私も75日間、寝込む+長期入院し、体力や筋力がどんどん落ちていくという経験をしたことがあるので運動の重要性はよくわかっています。

 

退院直前は80代の健康な人よりも体力と筋力がなく、退院後は、段差は手すりか介助なしでは上がれない、転倒した場合立ち上がるのに相当時間がかかる、という状態にまでなりました。

 

でも、多くの人より体力の回復が早かったのは、退院してからのリハビリ期間の、日々の運動(ウォーキングと筋トレ)が大きかったように感じています。

 

現在は、ヨガのワンポーズ、ストレッチ各種、腕立て、腹筋、スクワットは毎日の習慣で、前に進む運動ということでは、ウォーキングからジョギングに切り替え中で、ランニングが生活に馴染むよう工夫しているところです。

 

時々運動は嫌いな人を時々見かけるけど、なんでも良いのでやるべきです。

 

普段、食事とかその他の健康法を人に勧めることはないのですが、運動だけは是非と思います。

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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