スポンサーリンク

 

会社設立のための準備中であるのだが、士業に頼りながら行っている。電子定款利用だと、お願いしたほうが安くすむということと、依頼のコースによってサーヴィスが素っ気ないものであっても、一人で会社を生み出すよりも、人が、しかも開業のプロがいてくれると、とても安心感がある。

 

そうこうしているうちに、法人登記申請が終了したという連絡をもらった。申請終了なので、登記は完了はしていないけど、問題がなければ申請日である2014年11月13日が会社設立日となる。あっけない…。

 

2007年に転職をした時に、入社二日後、80代の創業者の会長からの言葉が「会社と従業員はフィフティ・フィフティ。会社も貴女を利用しますし、貴女も会社を利用なさい。そしてヘッドハンティングされて良い条件の会社に転職できるようになるか、独立起業して経営者になれるように、意識して働くといいですよ」。

 

驚いたと同時に、強烈な刺激を受けた。

 

この日を境に、転職は全く考えずに(上司がやさしくて、居心地は良い会社ではあったので)、独立起業と経営。いつか…、などと考えるようになる。そして、広い意味での「出版」に関わることだけは確信はしていた。

 

あれから7年と5ヶ月。漠然としたものが形になるのは、6-7年はかかると思っているのだが、やっぱりそうかもしれない。

 

登記が完了は営業日で7-10日後、諸々手続きをして、晴れて銀行口座が作れる。

 

先は長いですね。

 

 
ブログに関するお知らせ

健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。体調を崩さない限り毎日更新しています。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。