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私が気にかけている、日本語のカルチャーマガジンを紹介します。

 

 

Wax Poetics Japan (ワックス・ポエティックス・ジャパン

ニューヨークのちょっととんがった雑誌の日本版。ジャズ、ファンク、ソウル、ヒップホップ、レゲエ、ブルース、R&Bが好きな方向け。紙版もある。カルチャーマガジンというよりミュージックマガジン。

 

Genxy (ジェンクシー)

LGBTカルチャーマガジン。感度の高い情報をまんべんなく得ることができる。また、とても見やすいサイト。

 

など。

 

ファッション情報は、美容院に行った時に紙の雑誌に目を通す程度。洋雑誌の日本版、または、昔から日本に存在する、品のいい専業主婦か働く主婦になりたい人が好むものだ。

 

言語や媒体を気にしないのであれば、もっぱらチェックするのは、好きなアーティストのホームページやSNSである。

 

パフォーマンス、外見、作品、ビジネス、健康美容法など、トータルで納得できる人を見つけられれば、その人自体を媒体と見なすことができる。アーティストの年齢は三十代後半からのほうが説得力がある。

 

また、そのアーティストを軸に周辺の人をあたれば、あんまり細かくマガジンを読まなくてもよいというわけ。

 

アメリカのセレブはそのあたりもよくわかって商売をしているような気がする。

 

 

 

お洒落の手本になる雑誌

私のかつての情報源

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com