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私が実践している「世にも美しいダイエット」(M式食事法)では、炭水化物が主食ではなく、青菜が主食、タンパク質と炭水化物がおかず、水は秋の季節は4リットル、運動もしっかり行うというものだ。

 

昔に少しやっていたけど、この夏から再開した。

 

私は、がっしり体型になりたいということもあり、タンパク質は多め。

 

一度をのぞき、砂糖の入ったものは食べていない。お酒も飲まない。加工品はそんなに食べる習慣がない人生を送っているので食さないことに抵抗はない。

 

雨が続いてジョギングができなかったり、仕事のことで少し考え込むと、炭水化物、たとえば、クラッカーとかパンに走る傾向にはある。

 

人はストイックと言う。

 

しかし、私はUCという爆弾持ち、そして40代に突入しているから、ちょっと禁欲的な食事のほうがよいのだ。

 

ただし、社会との接点が少なくなるということはある。

 

私の場合は、過去の「世にも美しいダイエット」の経験以来、お米を頻繁に食べなくなっていたし、持病の症状をおさえるために哺乳類肉はとうに食べるのをやめているので、まずそこで外食での制限が生まれていた(鳥類、魚介はたくさんいただきます)。

 

その上で、「世にも美しいダイエット」を行うと相当リミテーションがある。

 

なぜならば、世の中の人のつながりは、炭水化物、お酒を含む糖は、とても重要な役目を果たしているからだ。

 

大好きだったお酒(ワイン)をやめたからこそわかる。

 

幸いにして、お酒の飲めない、または、あまり飲めない仲良しが多いこと、信頼している妹がアルコールアレルギーということもあるので、孤独を味わっても、孤立はしない。

 

かと言ってこの食事方法を他人にすすめることは行わない。それは私のスタイルからはずれることだ。

 

みんな一人一人身体が違う。

 

それでも、変わった食生活、特に「お砂糖なし、お酒なしの生活」をやっている人がいると、ちょっと嬉しくなる。

 

以下は、海外でそんなことを実践している人達の関連記事と動画だ。

 

1) 砂糖を一年間断った家族の話 (Our Year of No Sugar: One Family’s Grand Adventure

 

2) 驚きの結果が!“砂糖・アルコール・加工食品”なしで1ヵ月間過ごした人の動画が話題に

Guy gives up added sugar and alcohol for 1 month

 

 

繰り返しになるけど、身体は人それぞれ違う。

 

私とあなたも。あなたと彼も。あなたと彼女も。

 

だからこそおもしろさが生まれる。

 

そこには否定も批判もありません。

 

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー(多分14歳から)、強膜炎、反応性低血糖症(多分15歳から) / 陸の哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / 1日水4L以上、海塩20g、バター100g、青菜400gで健康維持 / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/10/2018 最終更新)

 
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