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こんにちは、RealKei JPです。

 

知らないうちにTwitterでフォローしていたのですが、Blavityという、アメリカのメディアがおもしろいです。

 

アフリカ系のミレニアル世代のための媒体で、経済、社会問題、文学と音楽、テクノロジーなどを網羅し、”We are changing the narrative of black millennials in mainstream media.”、がテーマ。

 

外国の中年の私が読んでも役立つ情報満載だし、音楽と文学も「そっと」用意されているのも嬉しい。

 

ウィキペディアによれば、創業者でCEOのは、Morgan DeBaunは、マグネット・スクールに通い、14歳で投資を始め、セントルイス・ワシントン大学卒業、会計サーヴィスのイントゥイット勤務という経歴の持ち主。発想も前向きで、Blavity =Black(アフリカ系)+Gravity(重力、重大さ) なのだそうです。

 

2016年にはForbes誌が選ぶ「メディアを変える30歳未満」、The Root 100が選ぶ影響力のある100人に、そして、MVMT50ではトップ10に選ばれています。

 

少し前の紙の時代は、どう考えても、カルチャー主軸で言ったら、FADER が一番よかった。エッヂが効いていました。

 

しかし、テクノロジーの進化と共に自分も変わったのでしょう。

 

インターネットメディアには、自分の生活を潤す、わかりやすく言うと、仕事や健康やお金、に役立つこと求めます。

 

関連 >> General  Guidelines (Google)

 

仕事や健康やお金に役立つことが優先で、そこに、さりげなく音楽と文学があると嬉しいのです。

 

Blavityには、求めていた演出があります。新しい時代を感じますし。

 

また、ポートランドからデンマークへ拠点を移したKinfolkなんかもとてもよくて、LinkedInによると、編集長のNathan Williamsは、元ゴールドマン・サックス勤務。金融機関の「あなたの役に立ちます」マインドが備わっているのです。

 

 

若者たちから刺激と影響を受けていきます。

 

 

最終更新 05/15/2017 10:00

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。