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相変わらず、週一回は鍼灸治療に通っている私である。

 

週一通いは口で言うのは簡単だけど、時間調整を含めなかなか体力がいるものだ。しかし、そのかいもあってか、虚弱体質から抜け出せた感はあるし、元々良くない部分が楽にもなってきた。

 

年齢による体の不調を言い出す同世代が増える中、私の場合は子どもの頃から体が丈夫でなかったものだから、生まれて初めて得る「調子がいい」今の状態を大変気に入っている。

 

もっと快適に過ごすには、すなわち、その元々良くない部分をさらに楽にさせるためには、漢方を併用したほうがよかろうと鍼灸師が言う。

 

薬は、正露丸と、菌で体をやられた時の抗生物質以外は、長い間避けてきたのだが、信頼できる鍼灸師がすすめるので、漢方薬を飲んでみようという気になった。

 

もちろん、自称「健康オタク」の私は、薬剤師が調合する漢方の体験は過去に何度もある。でも効いているのか効いていないのかよくわからないし、月々の代金がかなりかかるから、続きはしない。

 

鍼灸の先生は、診断行為の資格のない薬剤師によるものではなく、診断のできる医者で漢方専門の人に診てもらい、処方箋を出してもらう方法をすすめており、名医と言われる漢方内科と漢方婦人科が専門のドクターを教えてもらった。

 

早速その医師に会いに行った。お年の割には(?)肌ツヤがとても良いおじさん先生。良い年した人で、肌が綺麗で顔色の良い人は性別関係なく、なんだか信用できる。

 

私が20年近くの歳月をかけてたどりついたUCの症状があまり出ない食事方法を興味深く聞いてくれる。また、昔から、音、匂い、光に異常なほど敏感であることも詳しくメモをとられていた。股関節痛に関しては、体を酷使したということもあるかもしれないが精神的なものからかも、ということも言っていた。脈診もしながら生薬が処方される。

 

 

漢方を生活に取り入れて3週間経ち、何も変わったことはない。薬は魔法ではないからすぐには効くわけではないから当たり前だ。でも自分の体は宇宙のようで謎が多いから専門医の処方による漢方でどう変化するかは楽しみだ。鍼灸と共に、このお医者にしばらくかかり、体の変化をみてみよう。

 

尚、その先生は保険診療を行う方です。

 

 

「長い間薬を飲むのを避けていた私が漢方薬を飲み始める」(漢方)

 

 
 

最終更新 06/25/2015 05:11

 

 

ブロガー、在宅リモート職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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