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こんにちは、RealKei JPです。

 

潰瘍性大腸炎に関心のある方向けの投稿です。

 

今年で潰瘍性大腸炎歴30年目を迎えます。

 

どんなお医者さんもびっくり、虚弱体質であることには変わらないけど、長期にわたり、反骨精神やら西洋医学における薬のあり方に対するダウトな気持ちで、薬を飲むのをやめていたのに、潰瘍がほとんど見当たらないという時期もあったし、何年も医師の診断を受けずに過ごしていたのだけど、昨年は再燃して長期入院となりました。原因は、十代から摂取していたニコチンをやめたことが大きく関係しているもよう。

 

退院前も退院後も、私の食事の基本は、世にも美しいダイエット  です。

 

糖質制限ダイエット、ケトン食ダイエットの、元祖の元祖の元祖の食事法。

 

世にも美しいダイエット においては、ホウレン草やキャベツ以外の葉野菜、例えば、小松菜や青梗菜などをたっぷり、バタ、紅花油、オリーヴオイル、お肉(私の場合は鳥肉)や魚もモリモリ食しています。穀物は小麦粉製品。お米、お砂糖、お酒は禁止です。

 

主治医は、私に対しては、現段階の寛解期では、食べてお腹が痛くなったり張りを感じる、気分が悪くなるもの以外は、何を食べても良いと言うので、この食事がいいか悪いかは訊いていません。

 

年末年始で、特別に、世にも美しいダイエット  でバツなものを食したところ、以前は、特別なときにだけ食べて、頭がぼーっとする、お腹が張る、食後に貧血のような状態になると言うことだけで済んだ食材も、救急車を呼びたくなるくらい息苦しくなるとか、闘病後に大腸の半分にできた炎症性ポリープに、モノがひかかっているのか、これまで感じたことのない種類の腹痛を体験しました。

 

このような時は、月一の診察での「大丈夫、心配ない」という主治医の言葉を呪文のように思い出して落ち着きますが、潰瘍性大腸炎ではバツと言われる繊維たっぷりの葉野菜と大量の油、そして、鳥と魚介類と小麦粉製品を海塩だけでさっぱり調理する料理が、私にとって、何事もなく平和に過ごせる食事であるということを改めて感じたのです。

 

2017年1月前半時点での薬は、メサラジン、胃酸の分泌を抑える錠剤、腸の動きを整える錠剤、利尿剤、虚弱を改善する漢方を、一日2回の食事のたびに服用しています。メサラジンは、マックスの頃より半分にまで減り現在は250mgが一日9錠。

 

体の状態を安定させ、炎症性ポリープともおさらばし(主治医曰く、稀になくなる人もいるらしいので)、薬ももっと減らし、昔のように、薬を飲まず、「潰瘍がほとんど見当たらない」、そして時間をかけてでも潰瘍性大腸炎をやめたいですね。難病指定の書類の手続きもなかなか面倒です。

 

バタと植物油と動物の油をしっかり摂っているおかげか、顔や体にローションや油を大量に塗る必要もありません。

 

 

 
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2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。