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こんにちは、RealKei JPです。

 

炎症性腸疾患であるUC向けの記事です。

 

潰瘍性大腸炎を発症してからこの秋で30年になります。

 

現在は寛解期で、メサラジン(銘柄)で落ち着いています。

 

日々の生活で気をつけていることは色々あります。体が丈夫な人でも、イヤなことはやらない生き方をされているとは思いますが、私も同じです。

 

ただし、私自身が、

・若くはない人間であること

・潰瘍性大腸炎歴が約30年ととても長いこと

・群れない、つるまない性質が子供の頃からあること

・Gallup の5 Strengthsテストによると、「戦略性」「着想」「最上指向」「指令性」の強い要素があるものの、「内省」という、他の4つと大きなギャップのある要素があること

関連 5つの強みがわかるコードつきの『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』 

・モノカルチャー全盛の時代に10代から30代を過ごし、その反動でミニマリストになってしまったこと

・子どもはいない

で、非メインストリームな生き方であるということは、ご理解いただければと思います。

 

過去の薬効成分のあるものとの付き合いは、

・15歳から7-8年間 >> ペンタサ服用

・18歳から25年間 >> シガレット喫煙

・22-3歳から22年間 >> 自己判断でペンタサを中断

・発症してから29年後 >> 再燃 

・現在 >> メサラジンを服用    

といった具合です。

 

潰瘍性大腸炎とニコチンの関係については知っている方も多いはずですが、ご存知のない潰瘍性大腸炎持ちの方は主治医に聞いてください。私の先生は「禁煙して再燃した人にとっては、皮肉にも良いもの」として、現在はもし吸いたければということで、1日シガレット3本を許可しています(紙の漂白剤が気になるので吸いませんが)。

 

ペンタサを飲んでいない22年の間には、ポリープができたり、潰瘍が「ほぼ消えた」状態になったりして、ペンタサ服用時期に引き続き、万年虚弱体質でした。学校も会社もよく休みました。

 

シガレットをやめてしばらくしてから、再燃する日の午前中までは、嵐の前触れのように、人生で初めて「これが健康なのだ」というくらい元気だったことを覚えています。

 

その後しばらくは、闘病で地獄を見ますが、今は、多少は障害があるものの、毎月の検査での数値もよく、元気で、以下のような生活を送っています。

 

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シンプルな習慣で健康生活を目指す (04/25/2017の投稿)

 

プラス

 

入浴

毎日汗をかくまで入る。

 

人付き合い

自分の仕事と勉強を最優先に、体調に少しでも異変がある時、眠い時は、行かない。

 

外食

一切しない。珈琲かハーブティのみ。

 

潰瘍性大腸炎のための情報収集

Bloomberg US(新薬情報)、各種経済サイト(新薬情報)、潰瘍性大腸炎とメサラジン関連の論文、海外の医療大麻ニュース(有効成分情報)、炎症性腸疾患の人のブログ

 

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再燃しないようにしたいですね。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / ノマドワーカー / 女性 / UC(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com