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こんにちは、 RealKei JPです。

 

久しぶりに、普通の投稿をアップします。

 

私は、約30年潰瘍性大腸炎と付き合っています。

 

10年前までは目立たない疾患でしたが、現内閣総理大臣の安倍晋三氏の長年の持病、しかも難病ということで、一躍有名になりました。

 

「国内外の潰瘍性大腸炎の専門医、及び、軽症の患者、中等症の患者、重症の患者、劇症の患者、手術した患者、再燃している患者、寛解している患者、入院中の患者、退院直後の患者、退院してだいぶ経った患者」、これらからは全く調査せずに騒ぐ人たちによって、病名は一人歩きしていきました。

 

江戸末期から、武士でなくても財力があれば人々の上に立つチャンスが持てるようになった日本。

 

しかし、その約80年後以降から現在までの約70年、敗戦国であり続ける日本。

 

それまで話題になることもなかった病名が「一躍有名」になった理由は、どこの誰も指摘しないことだけど、資本主義所以のことだと私は考えています。

 

その国の総理大臣を誰が決めているのかと考えたら、潰瘍性大腸炎持ちの安倍氏は体を張っているなあと、ノンポリであり、同疾患の私は思うのです。ぼんやりとしか書きませんが。

 

他の同疾患持ちの皆さん達はどう思っているのかわかりません。

 

でも、私は、安倍晋三氏が持病をカミングアウトした2007年以降の、既存メディアと小さなメディアには、潰瘍性大腸炎だからこその気持ちがあります。

 

ただし、自分がかつて「やや左巻き」の人間だったからこそわかるのですが、左巻きには「とりあえずなんでも反対」「権威に弱い」「アメリカが好き」「データに弱い」「科学に弱い」「みんなで大騒ぎすることは大切」という特徴があげられます。

 

私の場合「アメリカが好き」であっても「ヒップホップ文化が好き」で「ロック文化が大嫌い(ロックが嫌いというわけではない)」だったこと(どちらも商人によって花開いたわけだから変わらないが)、また「みんなで大騒ぎすることが大嫌い」「団体行動が大嫌い」であったことは、「左巻き」でも「やや」止まりで落ち着いていました。

 

ところが、東日本大震災で起きた様々なこと、出版社社員をやめて独立起業したこと、ミニマリストになったこと、ブログを始めたことでウェブマーケティングが強くなったこと、持病再燃で数値を信じるようになったことで、エヴィデンスがないことですぐに騒ぐ「左巻き」の「やや」でいることはやめました。

 

「やや」であっても「左巻き」でいるということは、政治奴隷である証拠だし、反対側にいる「右巻き」も「左巻き」同様の政治奴隷であって、政治奴隷であることは遠慮したいのです。

 

政治への興味は失せましたし、語ることもやめました。そもそも政治を学問として専門に勉強したこともありませんし。

 

しかし、これは出版社勤務時代からその存在を長い間意識はしてましたが、マークすべき必須の日本の企業があるわけなので、政治よりも、そちらを注視しています。

 

以下は、私の独断と偏見による考えなので、さらっと読んでください。

 

マーク必須の日本の企業に関して、私と近いような考えを持つ人は、一社だけを指摘しますが、持論ではもう一社あります。

 

その企業達は生活に入り込んで人々に影響力を与え、左巻き活動家と右巻き家の特徴、両方の次に起こす行動もよくわかっています。

 

頭の良い人達が働いています。

 

そして、この10年、そして、安倍氏が内閣総理大臣になってからは、左巻きの一部の人たちの鬱憤ばらし、それから、前述の二社以外でお金が好きな人たちのために、潰瘍性大腸炎はうまく使われています。

 

この世は資本主義ですから。

 

どちらかと言うと、左巻きの人たちが騒げば騒ぐほど、病名の知名度が上がっていき、それで良いことが世の中にも起きているというロジックでもあります。

 

同時に、とばっちりを受けているのは潰瘍性大腸炎の患者です。

 

反安倍氏であっても全く構わないのですが、氏の体を診断したい左巻きの人たちは、前述の「国内外の潰瘍性大腸炎の専門医、及び、軽症の患者、中等症の患者、重症の患者、劇症の患者、手術した患者、再燃している患者、寛解している患者、入院中の患者、退院直後の患者、退院してだいぶ経った患者」からリサーチしないのです。

 

これらをやらないにも関わらず、適当なことばかり言います。不快です。

 

同時に、彼ら彼女らは、電波媒体、広告のつく紙媒体、たった数個の検索ワードで調べたインターネット上にある情報、これらが大切な権威なので、たとえ、「国内外の潰瘍性大腸炎の専門医、及び、軽症の患者、中等症の患者、重症の患者、劇症の患者、手術した患者、再燃している患者、寛解している患者、入院中の患者、退院直後の患者、退院してだいぶ経った患者」からの情報でなくても、信じてしまうのです。

 

メディアコントロールされやすい人たちです。

 

電波媒体と広告のつく紙媒体を動かすには、前述の頭の良い人たちが働く企業に協力してもらわないといけないので、莫大な金額がかかります。

 

ところが、インターネット上でも、もちろん莫大な資金があればそれにこしたことはないのですが、検索エンジンIT企業へ広告費を支払うこと、SEOによって、比較的検索上位にいられる可能性が出てくるのです。

 

もし、この10年の潰瘍性大腸炎のヘンテコ情報が気になるようでしたら、この疾患持ちこそが情報発信を行い、「国内外の潰瘍性大腸炎の専門医、及び、軽症の患者、中等症の患者、重症の患者、劇症の患者、手術した患者、再燃している患者、寛解している患者、入院中の患者、退院直後の患者、退院してだいぶ経った患者」ではない情報を信じる人たちに目に触れさせることが、唯一の対策と思われます。

 

メディアは、上述の頭の良い人が働く企業に操作されます。

 

強いものも好きです。

 

気にくわないことがあれば、別の強いものにつきます。

 

それに左右されるのが、安倍氏批判する時に、潰瘍性大腸炎を持ち出し病気の間違った情報を人たちです。

 

ここまでは、私の独断と偏見の意見です。

 

どちらにしても潰瘍性大腸炎のヘンテコ情報の流布はしばらく続くでしょう。

 

疾患もちからの情報発信は、続けるべきです。

 

情報発信は、毎日の食事、趣味、仕事の見つけ方、お金の増やし方、入院日記、なんでも良いと思います。

 

もし「ヘンテコ情報」に物申す気持ちがあったら、「潰瘍性大腸炎」と表明することが大切。

 

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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