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週末は何らかのかたちで、頭から足のつま先までは労る日にしているのだが、先日は、歯磨きで使っている黒なすの焦げの粉を、スクラブとして使用した。

 

_2044567.JPGFlickr :  fn7 さん

 

私は、長年の黒なすの焦げの歯磨きの愛用者。現在は、チューブではなく、粉製品を使っている。両方海塩入りでしょっぱい。焦げとは、炭のことです。

 

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週末の肌の手入れの時間、ふいに、この粉を顔に使ったらどうかとひらめいた。

 

巷には炭入りの真っ黒な石鹸も売られている。二十代の頃、肌がもっちりするので炭と塩入りの石鹸を愛用していたこともあった。大昔、人々は、洗濯の時、炭を利用していたとも聞く。

 

歯磨きでも実証済みだけど、炭は汚れを落とすのだ。

 

普段、海塩マッサージをしているし、なすの黒焦げのパウダーも直接粉を顔につけてもよかろうと一か八かでつけた。スクラブの要領でマッサージをする。

 

当然ながら、顔は真っ黒に。そし水でゆすぐ。

 

ところが。

 

あれれ。とれません。簡単に落ちると思ったのに。汗。顔は黒いまま。見事に毛穴に炭が入り込んだ。何度水洗いしてもとれないよー。これはマズい。数日後には友人のお祝いの会もあるだ。

 

落ち着いて考えます。オイルを使うとおそらく取れ辛くなる。

 

普段、粉を歯ブラシにつける時には、粉用スプーンがブラシにつかないようにのせる。というわけで、洗面台の一部が粉まみれになる。その場所に油分がついていると、粉をとるのが結構大変で。

 

湿らせたコットンに石鹸を塗り付けて、メイク落としの要領で拭き取る。

 

綺麗に取れた。

 

そして、再び顔をゆすぐと、おお!

 

プロに顔の手入れをしてもらった後のような、ふっくらとした肌触りに。そして、なんとなくだが、顔が小さく見える。海塩や重曹スクラブよりスゴいかもしれません。

 

後、検索をしてみると、炭のパックや洗顔は評価が高い。

 

普段、リアル自然な物を使い慣れていない人にはおすすめできないが、キッチンコスメ派なら使っても大丈夫かもしれません。

 

でも何が起きても自己責任でお願いいたします。

 

私は、体にも利用することにした。

 

 

現在、使用中のなすの黒こげの粉

オーサワジャパン なすの黒焼(袋入) 50g

 

 

 
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