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この何か月かで入浴時にはまっている物があります。

 

それは、牛乳石鹸。赤箱、青箱両方。

 

現在、私が体につけるもので唯一香りがあるものは、オードパルファムや香水だけなので、たまには入浴中に匂いのあるのもよいのかなと思い、昔ながらの石鹸を使い始めたのです。

 

赤箱も青箱もいつくらいぶりの使用か全く覚えていないのですが、両方とも顔と体に使うのにいいですね。

 

そしてその牛乳石鹸の匂いで何十年と忘れていた「長崎の父方の祖父母の家にはヘアシャンプーがなく(東京の我が家で使っていたシャンプーはメリットであった)、赤箱石鹸で髪の毛も洗わないとならないのでとてもイヤだった」という幼稚園生時代のことまで思い出しました。祖父母も生きていれば120-130歳ですが、二人が80代の頃の大昔の話しです。

 

匂いのある製品、以前はずっと、相当長い間、そう、世の中がケミカル製品全盛、つまり「オーガニック製品(無農薬食も)は学生運動や社会運動をやっていたために就職できなかった人たち&会社を首になった人たちが生きるために販売する高い物」だった(昔、母から聞いた話しによるとそうだったらしい)時代の終期の頃から、無添加またはオーガニック製品を使い、ハーブ物だとその香りというか匂いがイイ!と思っていたけど、イイ!と感じるのは皆が使ってないから良かっただけの話しだったし、それを使ったからといって健康で美しい肌にならないし、そういった物を使うこと自体がバカバカしくなり、入浴中入浴後の匂いが、私の生活からどんどん排除されていきました(オードパルファムや香水は除く)。

 

それはとても正しい判断であり、超「消耗品」であるオーガニック製品の信者であることをやめたのはとても良いことで、同時に「これから物が増えます」という前の時代から存在する製品への原点回帰が進みます。

 

ニベアクリームだとか、この度の牛乳石鹸も。

 

大衆製品はなんといっても安価ですから、浮いたお金は、人間に絶対必要な食べ物のストックや、何かしらの投資への貯金に回したほうが人生の生産性があがる…と考えています。

 

 

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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