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昔好きだった美輪明宏は、全ての行動が自分の空気となるから美しい行いをしなさい、と言っていた。日本在住の外国人をモデルスカウトする会社を経営している社長さんは、初対面で、その人の本業をあてることができるらしい。

 

日常生活や仕事は、その人の雰囲気になるから、たしかにおもしろい。

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だから、自分が作った決めごとは7-8割くらいはきちっと行って、人間という動物として、最低限のことはやらないといけない。

 

Auras - Digital Art 8050via Sara Harris さん on Flickr Auras – Digital Art 8050 

 

自宅の本棚が乱れ始めた。

 

精神的な重荷になりつつあるから、きっと今の私は「在庫整理ができないためストレスを感じている」空気を放っているだろう。帰宅するたびに億劫になっている。かけだし自営業の人間は、頭が一杯いっぱいで、本当に物に囲まれたくないのだ。

 

3-4年くらいかけて、蔵書の処分と整理を行っているが、実はまだ終わらない。あと一息というところであるのだけど、なかなか。

でも、ダラダラやってもキリがないので、要らない本は、惜しみなく手渡しできる環境にいる人に譲ることにした。惜しみなくだから、迷わず直感で蔵書しない本を選ぶということである。そして、お金もいただかず、コーヒーやワインのご馳走も結構ですというかたち。ただすっきりしたい。

 

残りの書籍、洋雑誌が、それぞれ100冊弱。よくここまでがんばった。梅雨に入るまでに本当に終わらせる。手持ちの蔵書は、アフリカン・アメリカン・リタラチャアのコレクションと、厳選した人文社会書と生活実用書だけになる。そして、IKEAが日本に再上陸する前に購入した北欧製の上等な本棚と、まだ持っていたのか!という、これまた北欧製のCD棚も、一応欲しい人は募るけど、処分というかたちをとる。

 

人に譲る本のリストは、少なくとも書籍は、このブログでもゴールデンウィークあたりをめどに公開する予定である。洋雑誌のほうは、「Hype Hair」とか、「Essence Magazine」とか、「Honey Magazine」などで、日本語圏の多くの方には見向きもされないジャンルの物なので、少し考えよう。 

 

学生時代から会社員時代まで、音楽業界と出版業界の二業種を経験した。不思議なことに、音のビジネスの世界で起きたことは、約7年後に本の世界でも同じようなことが起きていた。二つの世界を体験する人達もそう多くはないから、この考え方はメインストリームには浮上しない。後に読んだ、旅の達人である高城剛氏の著作では、何かを始めようと思ったら、7年の年月が必要だと述べていた。目に見えないものが形となるのは、7年がキーワードなのかもしれない。

 

自分がインターネットを使った仕事で収入を得られれば、環境が整っているが大前提だけど、世界のどこにでもいられるから、そうなりたい、と漠然と思ったのが、2007年の終わりから2008年の最初にかけてなので、今年は大切な年となる。その一環として、完璧なミニマリストになることは必須なのだ。 

 

本の整頓作業が終わると、私の小さな部屋は、いよいよドミニック・ローホーさんのパリの家のように、何もない部屋に近づく。  

 

過去記事

ドミニック・ローホーさんに見習い、物のない部屋にする

 

 

   

チャクラパワーを開く (GAIA BOOKS)

 

 

最終更新 06/21/2015 14:58

 

ブロガー、リモートIT職、選書家、音楽配信、書籍企画 / Plenitude Interactions LLC / HipHop、アフリカンアメリカン文学 / ミニマリスト / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 2017年10月より約20年ぶりに学生(通信制大学科目履修生) / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンはマジョリ画の妖艶な女帝 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com / 現在、仕事のための勉強と大学の勉強でせわしく過ごしているため、通常の投稿がしばらくの間、週1-2回ペースになります(11/06/2017)

 
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