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こんにちは、RealKei JPです。

 

働き方は、大きく分けると、組織に属するタイプ、それから、組織に所属せずに、自分で自分を雇ったり、自分が組織のオーナーになって経済活動をするタイプがあります。

 

どちらもメリットがあるし、その反対もあるかもわかりませんが、どういう働き方をするのも、それは人の自由です。

 

私は、ミュージシャンの事務所(学生時代)→レコード会社・出版社(9年)→出版社(6年)という経歴を経て、3年半前から後者のタイプです。

 

子供の頃からの性格は大きいとは思います。

 

周りの、元出版社勤め、元レコード会社勤めの人で、フリーランスになったり起業をした人たちも、なんらかの形で自分がオーナーでないと気の済まない人たちです。

 

皆、10年未満のひよっこオーナー達だけど、会社員時代より心が自由になったこと、会社員には見せないようになっている世の中の仕組みを知ることができたのはよかったと言います。

 

望んでそうなっていることだから良いでしょう。

 

一方で、家族がいるからとか、技術や技能のあるなしに関わらず、勤め人でありたいという人も大勢います。

 

特に、出版社やレコード会社に勤めると、斜陽産業と言われようが、趣味や嗜好や、ときに思想の近い人たちが側で働いているから楽しいし、仕事上、険悪になることもあるかもしれないけど、基本は和気あいあいと毎日が過ごせます。もちろん、全ての会社がそうではないはずですが。

 

企業の歴史の長さや規模によるから固定給に差は出ても、毎月お給料が出るのも魅力的。

 

これもまた、望んでいることだから良いでしょう。

 

企業に属さず独立独歩の道を歩むのも、組織に所属して働くのも、それはどちらでも良いことです。

 

人それぞれ働き方が違って当然です。

 

ただし、自分が直接知っている人で以下のタイプには、結構ビシバシ言います。

 

会社を辞めて何かやる!準備ができてから起業する!って前からずっーーーーーと言っているのに、やけ酒飲んでくだまいている系。笑。

 

人脈を作ってから独立すると言って、写真が重視されるいくつかのSNS上でフレンズを作ることに励み、普段はお酒を飲んで酔っ払う以外何もやらない系。笑。

 

出版社やレコード会社勤め以外の、日本の偏差値高の有名大学を卒業した、年収一本超えの男性に多いでしょうか。

 

本当に独立する気があるなら、お酒なんか飲んでないで会社仕事が終わったら毎日コツコツ準備する生活に切り替えるとか、準備万端でなくてもさっさと会社を辞めて何か始めるとか、真剣に話すのですが、お酒の席の語り合いだから、次に会ったときは彼らには記憶がないんですよね。笑。

 

私は、お酒を飲まないからしっかり覚えてます。笑。

 

空想だけの現状維持もまた、それぞれの人生と言えます。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / ノマドワーカー / 女性 / UC(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com