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私にとって、娯楽的な飲食に相当することは、珈琲を飲むことです。

 

健康維持と一日の時間を長くするために、食べ物には限りを持たせ、その延長で、一般的なお菓子は口にしませんし、お酒も全く飲みませんし(4年前に断酒した)、外食もしませんので、嗜好品である珈琲は、心を躍らせるエンターテインメントです。

 

生命の維持に欠かせない食べ物以外は、全て娯楽にカテゴライズしており、珈琲はその一つなのです。

 

昨年の秋からは、HARIOネルドリップポットウッドネックを利用して珈琲を淹れています。

 

しばらく使ってみて美味しく淹れる方法もわかり、朝の珈琲が毎日楽しみです。

 

日々の小さなことでもあるので、その方法を誰にも言わずに過ごしていたのですが、ここ最近、外で美味しくない珈琲を飲み(毎日利用しているチェーンのカフェではない)、決して安い値段ではないのに、これでは場所代にお金を払ったのと一緒だ、とちょっと頭が熱くなり、同時に「自分が淹れる珈琲はなんておいしいのだろう」と思い、ブログに書くことにしました。

 

HARIOネルドリップポットウッドネックを使って美味しい珈琲を淹れるコツは、お湯を「ゆっくりと焦らず入淹れていく」、に限ります。

 

ドリップはお湯をある程度一気に入れても、繊維にお湯が留まり、ゆっくりとお湯が下に落ちていくタイプもありますが、HARIOネルドリップポットウッドネックの場合は、少しでも多めに、一気にお湯を入れると、さーーーーっと、下に落ちていくので、とても薄い珈琲になってしまうのです。

 

慌ただしい日や、感情に乱れがあると、ついついお湯を一気に入れてしまい、使っている豆はいつもと変わらないのに、こんなに薄くて出がらしで淹れたような飲み物になってしまった。。。とショックを受けます。

 

だったら淹れないほうがよかったとまで思ってしまいます。

 

というわけで自分で決めた「ゆっくり焦らず」のルールは絶対に守らないといけません。

 

ほんの少しお湯を入れたら待つ、を繰り返して淹れていきます。

 

さて、お湯が落ちている間に何をするかと言ったら、軽いヨガ、それから軽い筋トレを行います。

 

家事や所要を終えた、朝のこの時間は、短いですが贅沢を感じる時です。

 

それほどまでに自分で美味しく淹れた珈琲が好きです。笑。

 

 

 

HARIOネルドリップポットウッドネック1-2杯用

 

HARIOネルドリップポットウッドネック2-3杯用

 

HARIOネルドリップポットウッドネック 3-4杯用

 
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健康情報、本情報、ミニマリスト論を三本柱としたブログです。体調を崩さない限り毎日更新しています。最新の投稿が最新の生き方や考え方のスタイルです。

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。現在は、長期に渡って、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事を行っております。よろしくお願いいたします。