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経営コンサルタントの大前研一さんのお言葉に、「人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ」という名言があります。

 

つまりは、自分を取り巻く環境を変えるということです。

 

実践されている方は多いかもしれません。

 

やりたいけど、できないという方もいらっしゃるかもしれません。

 

その場合、あることをやってしまうと、大前研一さんのやり方が後に容易にできるだろうという方法があります。

 

それは食を変える、自分の確固たる食のルールを決めるということです。

 

今の世の中にはスタイルのある食生活が存在します。

 

マクロビオティック、アーユルヴェーダ、ヴィーガン、糖質制限食、グルテンフリー食などです。

 

宗教食も同様です。

 

他者と食がぴったりと合えば、時間と場所を共有することができます。

 

一方、食が合わない場合は、各自でお弁当を持ってくるか、各人の食事を作ってくれる食堂を選ぶか、ひと手間がかかります。

 

お互いの食を相容れないこともあるので、その場合、食事は一緒にはできません。

 

自分の食のスタイルではありませんが、ヴィーガンの人は、外食するなら焼肉屋という人とは食を共にするということは難しいはずです。

 

一つの例ですが、私などは食べないものが多いです。

 

その前に外食もしませんし、もし外食をするとしても、なんの食材を使って調理したか、塩と油は何を使っているか、これらがわからない限り、口には物を入れませんので、お店を厳選する必要があります。

 

お酒も飲みませんから、相手がお酒を飲んでいないといやという方とは、飲食を通した時間の共有はしません。

 

飲酒しないことを許容してくれる人、ソフトドリンクでおしゃべりできる人だけが交友関係に残ります。

 

でも、時間のコントロール、行動範囲のコントロール、交際のコントロールが同時にできます。

 

有名な日本人著述業の方も外食は一切しないとおっしゃっており、他人との食を通した交流に限りをもたせているようです。

 

ただ、変化を好まず、群れを好む場合は、雑食のほうが当然よくて、出されたものはなんでも食べる、多くの人が食べているものを口にするほうがいいです。

 

 

 

最終更新 02/15/2019 12:40

 

 
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